2015 F1ジャパンGP!

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今年もF1が日本にやってきた!
HONDAの新たな挑戦が始まった!!
これは、応援しないわけにはいかないだろ?
頑張れニッポン!!

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2010年 F1バーレーンGP 開幕!!

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いよいよ2010年のF1GPが開幕しました!

待ちに待った、F1の開幕です!!

今年は、色々な話題と憶測が飛び交い、
F1開催自体の将来性まで気にかかるオフシーズンでした・・・

しかし、アロンソの電撃移籍、ミハエルの復帰、新規チームの参戦、
そして、可夢偉のザウバーからのフル参戦!!

開けてみれば、見所満載のシーズンになりました

今期は、ベッテルのシリーズチャンピオンも話題性の一部になっています

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さて、注目の第1戦!

優勝は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ
2位は、同じくフェラーリのフェリペ・マッサ
3位は、マクラーレンのルイス・ハミルトン
4位が、予選PPのレッドブルのセバスチャン・ベッテル
5位、6位はメルセデスGPニコ・ロズベルグ、ミハエルシューマッハー

日本代表のザウバーの可夢偉は、リタイアでした

ベッテルのエキゾーストトラブルが無ければ、順当の優勝でしたが
予選後にエンジン交換をしているフェラーリの2台が、
ノントラブルで1・2を決めました!

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中盤までは上位3台(レッドブル&フェラーリ2台)は、
ほとんど同じペースで走っていました
続く、マクラーレンのハミルトンも遅れているものの
同じくらいのペースでついていましたので、
大きなトラブルが無い限りこの4台の戦いといったところでした

ベッテルの存在感は、非常に大きいと思います

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負けん気の戦い・・・・・

今後が楽しみです!

次回は、オーストラリアGP、3月26日~28日です!!

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F1 アブダビGP!!

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アラブ首長国連邦にて、本日、F1最終戦”アブダビGP”が開催されます!

マクラーレンのルイスハミルトンが、1'40"948でポールポジションです!

今期初めての開催地になる、アブダビ。。。

まず、そのサーキットのすばらしさに目を奪われます!!

かっこいい!!

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やはり、新しいサーキットは綺麗ですよね~♪

おまけに、お金持ちの国が威信をかけて作ったサーキットなので、見ごたえもあります!

サーキットレイアウトデザインは、今、新規で作るサーキットのほとんどを手がけている
”ヘルマン・ティルケ”氏が、見ごたえのあるサーキットを設計しました

ヤス・マリーナサーキットは、午後5時スタートのトワイライトグランプリとして開催され、
昼間から夜に向かって進んでいくレースに、観るものを感動の世界に導くことでしょう

http://www.yasmarinacircuit.ae/

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いよいよF1 ジャパンGP!!

いよいよ、鈴鹿にて3年ぶりにF1が開催されます!

レースウィークに入った28日からは、全国からF1ファンが続々と鈴鹿に集結してきています!!

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3年ぶりの鈴鹿GP!

やはり、日本GPは”鈴鹿”という響きの中から生まれるような気がします・・・・

1987年再開の第2世代日本GP!

ここから、私のF1人生が始まった!!

あれから22年。1回も欠かすことなく観続けて来た日本GP!

今年も、鈴鹿の地で熱い戦いを観戦したいと思います o(^-^o)

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HONDA F1撤退・・・

1_5 思えば、私がF1というスポーツに興味を持った時から、
HONDAとの関わりが強くなったのだと感じます

シビックレースに参戦すると言うことも、F1無くしてはトライしていなかったと思いま1_12 すし、
20年以上、1回も欠かすことなくライブでF1を見続けられたことも無かったと思うからです

1_6 世界最高峰のモータースポーツである”フォーミュラー1”!

正に、世界一です!

”速さ”というものは、人間にとって憧れのものです
人は、動物の中では大して俊敏でもなく、目を見張るスピードも持っていない・・・
しかし、人間には物を作り、操ると言う能力を備えることにより、
どんな動物よりも速く移動することが出来るようになりました

そのために、世界の頭脳と技術を持つ人々が、人種を超えて集い、
日々その能力を高めることによって、世の車社会に新風を吹き込んできました

しかし・・・

1_7 余りにも突然の”HONDA F1 撤退・・・”の知らせ・・・

世界を震撼させている”サブプライム問題”により、一流と言われる企業までも
自社の体力を奪われて、経営の危機に陥ってしまっています
今後も、この問題は続くでしょう・・・
日本では、まだ始まったばかりなのですから・・・

HONDAの決断は、賛否両論あるでしょう

私も、非常に残念です

1_8 でも、現在のF1という世界の持つ将来性に疑問を唱える方々も多数います

世界の自然環境問題は、
サブプライム問題なんて問題にならないほどの”人類の危機”を予感させています

今、時代に即した投資・開発を企業がしなければ
どんどんこの問題は進んでいってしまいます

”本田宗一郎氏に聴く・・・”

今、あなたならどう決断しますか?

1_9 福井社長は、企業経営者として一流なのは周知の事実です
しかし、”夢” ”希望” を無くしてしまう、自社の社員、
鈴鹿はじめHONDAに関わっている市民や日本国民に対して
十分な説明をしたかというと、疑問は残ります

それどころではない!

と言うのは、日本中の企業が抱えている問題です

”夢” ”希望” を発信している企業であれば、
今後のHONDAの行く末に”新たな希望”を持てるような発表も欲しかったです

今、HONDAが持っている技術力は、世界でもトップレベルにあります

1_10 この技術力を生かし、5年後には
”電気、モーターで動く、次世代F1開発”をします!
とか、有言実行でコメントすれば、スポンサーも集まってくるのではないかと思いました

1_11 「策無くして、夢失う」姿は、
”将来、F1ドライバーになりたい”
と思って、努力している子供達にとっても、余りにも厳しい洗礼だと感じました

厳しいときこそ、努力目標を掲げて社員一体で頑張らなければ
”その他の企業”と一緒になってしまうと思います

もう一度聴きます!

本田宗一郎氏なら、どうしますか?

きっと、”5年後、10年後にも、ホンダが一流である為に”渇を入れると思います

HONDAスピリットを、後世に残す為に、今後の経営計画に期待です!

ちなみに、現在、日本の企業家の中で
”電気F1レース開催”を真剣に検討し、実際に開発をしているところもあります

最高時速380キロ、太陽電池パネルを身にまとった姿は”次代”を感じさせます

私も、そのプロジェクトに関わっています

負けない!

いつまでも”子供達に夢を持ち続けてもらう為に・・・”頑張ります!!

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F1ヨーロッパGP~バレンシア

Photo_8 Photo_7 F1ヨーロッパGPが、スペイン、バレンシアの市街地で開催されました

市街地のレースといえば、モナコGPが余りにも有名ですが、今年は1シーズン3箇所の市街地のレースが開催されます

モナコGP、バレンシアGP、そして、シンガポールナイトGP!!

凄いことです!

しかし、見るものを感動に包むことが今回できたかどうかは、わかりません・・・

スタートが、全ての勝利に結びつく・・・

Photo_9 このサーキットは、長いストレートが2本あり、高速走行の見ごたえはありますが、このストレートエンドの通常言われる<抜きどころ>は、狭く、その後のコースレイアウトも右や左へ曲がりくねっているため、ストレート勝負をして頭を取ると、何の心配も無く次のコーナーへ進むことができてしまうのです

F1は、ストレート勝負のモータースポーツではありません!

世界最速といわれる所以は、そのコーナリングスピードにあります

しかし、このコースはその楽しみ方が欠落したサーキットになってしまっているので、観客の皆さんからは、レース後かなりの批判を受けています・・・

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さて、結果は、
1、フェリペ・マッサ
2、ルイス・ハミルトン
3、ロバート・クビサ

中島一貴は、スタートは11位からでしたが、決勝15位に終わりました
アロンソとの接触による後退が響きました

市街地走行は、ただでさえ危険が伴います
次回の市街地GP、シンガポールはF1初の「ナイトレース!」

期待と、不安が入り混じります (*゜▽゜)ノ

ジャパンGPも近づいてきました!

去年みたいな失態の無いように運営していただきたいと思います!!

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F1イギリスGP~シルバーストーン

A 2008年のシルバーストーンは、波乱の幕開けとなりました

スターティンググリッドはスタートと共に乱れ、ハミルトンのジャンプアップが会場を盛り上げます

母国グランプリとなるイギリスGP・・・
やはり地元ということもあり、速い!!

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予選は、1-コバライネン 2-ウェーバー 3-ライコネン 4-ハミルトン 5-ハイドフェルド
と続いていたが、一気にハミルトンが、チームメイトでPPのコバライネンのすぐ横までジャンプです!

雨のシルバーストーンには、魔物が住んでいます。。。。

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次々とコーナーでスピンするマシン。
コースアウトする車が続出で、何処に照準をあわせて観戦しようか迷ってしまいます

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早くも、予選2位のウェーバーのコース上のスピン
母国グランプリで、今期で引退を表明したクルサードのコースアウトリタイア
ルーキー、ピケJrのコースアウトリタイア
ローバートクビサ、コースアウトリタイア
王者、フェラーリのマッサのスピン・・・・

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もうここまで来たら、すべて回ってしまえ~!!って感じです

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後半、コバライネン・アロンソ・トゥルーリ・一貴の5位争いは白熱していました
3強の一角に君臨し今期の活躍が目立つコバライネン
車輌の性能の差を感じさせないアロンソ
今期、日本関連メンバーで一番輝いているトゥルーリ
日本の新星中島一貴
最終ラップまで、手に汗握る駆け引きがありました

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ホンダのバリチェロが、今季初の表彰台!
長かったホンダの低迷の中、雨のバリチェロの異名は、伊達ではなかった!

結果は、1-ハミルトン 2-ハイドフェルド 3-バリチェロ
でした!

次回は、ドイツGP!

更なる、ドラマを期待しています

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F1カナダ!

Photo_9 本日、F1カナダにてBMWの”ロバート・クビカ”(ポーランド)選手が見事初優勝しました!

今年のBMWは、非常に調子がいいです

開幕戦から、2強といわれる”フェラーリ””マクラーレン”勢に食い込み
善戦してきました

去年から、チーム代表タイセン氏の髭がヒクヒク?していたのは、今年の結果が
間違いないものになってきている(進化してきている)ということを示していたのだと感じます

クビカ選手は、独特な風貌で、一度見たら忘れられない印象です

また、非常にアグレッシブで見ているものを引き付けるものがあります

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去年、くしくもこのカナダGPで、大クラッシュを演じたのは記憶に新しいですが
事故の瞬間は、ヤバイ・・・・と感じた人も多かったのでは無いでしょうか?

真っ白なマシンのカラーリングが印象的ですが、外装パーツの巧みな
エアロダイナミクスが功を奏し、今では2ドライバーとも”安定した”走行をものにしています

”危なげない”

というのが、第1印象です

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途中、ピットレーンでハミルトンとライコネンの接触事故が発生し
トップはBMWの2台に早くから確定していたものの、見ていて楽しいGPでした

また、今回の注目は”レッドブル”の、クルサードが3位入賞したことです

最近は、上位を脅かす存在になってきていたレッドブルですが、ここにきて表彰台の一角を
勝ち取り、勢いにのっています!今後の活躍、期待したいでPhoto_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 すね

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F1モナコグランプリ!

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本日、F1モナコグランプリが開催されました!

波乱万丈のレースは、マクラーレンのルイス・ハミルトンが優勝!
2位は、今期好調なBMWのロバート・クビサ
3位は、予選1位スタートのフェラーリのフェリペ・マッサ

注目の、フェラーリのキミ・ライコネンは9位に終わり
日本人唯一のF1ドライバー中島Jrは、7位入賞しました

レースは、天候が雨ということで、クラッシュとコースアウトのオンパレードでした!

マクラーレンのハミルトン、レッドブルのクルサード、トロ・ロッソのブルデー、ルノーのネルソンピケJr
ウィリアムズのロズベルク、フォース・インディアのスティール、フェラーリのライコネン・・・・

しかし、この天候で全速力で失速するドライバーたちの類まれなスキルにびっくりですね

マクラーレンのハミルトンの序盤のクラッシュ時にした給油が功を奏して
結果的に走行距離を稼ぐことができて優勝・・・
やはり、ピットも”頭を使う”世界最高峰のレースですね

今回は、2時間ルールというレギュレーションが適用されました
規定時間内に規定周回数消化できない場合に、適用されるもので
2時間経過した時点で、レース成立するというもの

後半のライコネンの鬼のようなファーステストラップをしても、順位を上げることはできませんでした

波乱万丈のレースは、自身のミスをも味方につけたハミルトンが優勝しました

これで、ハミルトンがドライバーズランキングで1位に!
これをライコネンが追う形になりました

マッサもクビサも僅差で追っています!

今期のF1は、アグレッシブで面白い!

今後のレースが楽しみですね (^_+)-☆パチッ

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スーパーアグリF1撤退・・・

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先日の5月6日(火)、F1界を激震が走った・・・・

純日本チームとして、また、プライベーターチームとして
世界最高峰のモータースポーツに挑み続けていた
「スーパーアグリ F1チーム」(SAF1)が、F1界を撤退することになりました
http://www.saf1.co.jp/ja/

業界の不振は続き、世界の経済状況もはっきりしない中
資金面の調整がうまくいかなかったチームの撤退は、非常に悲しいものです

チームのフラッグとしてがんばってきた「佐藤琢磨」選手は、日本人離れしたスキルを持ち
メンタル面、肉体とすばらしいものを持っています

チーム監督の鈴木亜久里氏の”夢”を、チーム全体が支え続けてきたのは
みなの顔を見ればはっきりしていました

第2ドライバーの「アンソニー・デヴィッドソン」も、その素質は早くから業界では頭角を現していましたが、何せお金のかかる世界・・・
ドライバーの持ってくる「スポンサー」も大きな収入源です

素質=F1ドライバー

といかないのが、この世界の厳しいところ。。。

悲しいですね

これで、日本チームは、ホンダ・トヨタの2社が”メーカーの威信”を賭けて戦うことになります

世界は広い・・・・

でも、その中で”実力を最大限に発揮”し”1番になる”ということだけが
F1ドライバーの目指すところなのでしょうか?

私は、人並み以上にF1が好きです
しかし、同じモータースポーツにかかわるものとして
もっと門戸を広げ、素質と夢の実現の機会を広く提供できる世界を作りたいと思います

鈴木亜久里氏は、おっしゃられています
”若い挑戦者に機会を与え、自分を磨く手助けをしていくのが私のすべきこと”
これからも、ARTAのシステムを世に理解していただき
子供たちに”夢”を与え続けて欲しいと思います

ご苦労様でした

スーパーアグリF1チームの作った”道”は、これからも消えることはないでしょう!

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