思えば、私がF1というスポーツに興味を持った時から、
HONDAとの関わりが強くなったのだと感じます
シビックレースに参戦すると言うことも、F1無くしてはトライしていなかったと思いま
すし、
20年以上、1回も欠かすことなくライブでF1を見続けられたことも無かったと思うからです
世界最高峰のモータースポーツである”フォーミュラー1”!
正に、世界一です!
”速さ”というものは、人間にとって憧れのものです
人は、動物の中では大して俊敏でもなく、目を見張るスピードも持っていない・・・
しかし、人間には物を作り、操ると言う能力を備えることにより、
どんな動物よりも速く移動することが出来るようになりました
そのために、世界の頭脳と技術を持つ人々が、人種を超えて集い、
日々その能力を高めることによって、世の車社会に新風を吹き込んできました
しかし・・・
余りにも突然の”HONDA F1 撤退・・・”の知らせ・・・
世界を震撼させている”サブプライム問題”により、一流と言われる企業までも
自社の体力を奪われて、経営の危機に陥ってしまっています
今後も、この問題は続くでしょう・・・
日本では、まだ始まったばかりなのですから・・・
HONDAの決断は、賛否両論あるでしょう
私も、非常に残念です
でも、現在のF1という世界の持つ将来性に疑問を唱える方々も多数います
世界の自然環境問題は、
サブプライム問題なんて問題にならないほどの”人類の危機”を予感させています
今、時代に即した投資・開発を企業がしなければ
どんどんこの問題は進んでいってしまいます
”本田宗一郎氏に聴く・・・”
今、あなたならどう決断しますか?
福井社長は、企業経営者として一流なのは周知の事実です
しかし、”夢” ”希望” を無くしてしまう、自社の社員、
鈴鹿はじめHONDAに関わっている市民や日本国民に対して
十分な説明をしたかというと、疑問は残ります
それどころではない!
と言うのは、日本中の企業が抱えている問題です
”夢” ”希望” を発信している企業であれば、
今後のHONDAの行く末に”新たな希望”を持てるような発表も欲しかったです
今、HONDAが持っている技術力は、世界でもトップレベルにあります
この技術力を生かし、5年後には
”電気、モーターで動く、次世代F1開発”をします!
とか、有言実行でコメントすれば、スポンサーも集まってくるのではないかと思いました
「策無くして、夢失う」姿は、
”将来、F1ドライバーになりたい”
と思って、努力している子供達にとっても、余りにも厳しい洗礼だと感じました
厳しいときこそ、努力目標を掲げて社員一体で頑張らなければ
”その他の企業”と一緒になってしまうと思います
もう一度聴きます!
本田宗一郎氏なら、どうしますか?
きっと、”5年後、10年後にも、ホンダが一流である為に”渇を入れると思います
HONDAスピリットを、後世に残す為に、今後の経営計画に期待です!
ちなみに、現在、日本の企業家の中で
”電気F1レース開催”を真剣に検討し、実際に開発をしているところもあります
最高時速380キロ、太陽電池パネルを身にまとった姿は”次代”を感じさせます
私も、そのプロジェクトに関わっています
負けない!
いつまでも”子供達に夢を持ち続けてもらう為に・・・”頑張ります!!
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