昼間の狂気・・・
昨日起きた”秋葉原殺傷事件”は、日本中を恐怖のどん底に陥れました。
日本が生んだ狂気です
また、現在の社会構造をそのままに表現している姿が見えます
”日本がおかしい?”
と考えさせられる事件でした。
突然現れた狂気に、何の対応もできないで他界してしまった方々の恐怖は
現在の世の中で”誰にも起こりうる事件”であるとも警告しています
しかし、自身の罪の重大さを感じないで行動に移してしまう人間が
この世に一緒に暮らしているのかと思うと、また私たちも責任があるのかと思います
無気力・無関心・無責任の3無主義を唱えたのは、70年代の話ですが
ここに、無感動・無作法を加えた5無主義が、現在の大人になれない若者の姿なのでしょうか
今回の加害者の男、加藤智大容疑者は、レンタカーで何の躊躇も無く人を轢き、
車から降りると、サバイバルナイフで次々に、一突きで殺人を遂行していった・・・
ゲームで染み付いた”リセット時代の人間”に、その行為が取り返しのつかない行為だと
誰が教育してきたのだろうか?
両親・学校・友達・・・・
それまでにかかわってきた人、そして社会・・・
皆にも少しながら責任があるのではないでしょうか?
今後は、社会の仕組みをもう一度見直して、健全な教育ができる環境を作らなければいけません。
私たちは、まさにこの世代の人と一緒に生活し、密な交流をしていかなければいけない立場にあるのですから・・・
もう一度
”命は、かけがえのないものである”
と、心から感じてほしいです
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