誕生日に花火!
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8月5日(土)に、愛知県岡崎市にて”第58回岡崎観光夏祭り”の花火大会が開かれました。20000発の趣向を凝らした花火は、夏の夜の空を色とりどりに飾ります。岡崎の花火は、徳川家康公の時代より”火術砲術”を得意とした土地柄、花火師が多く、花火の原点があります。そして全国にその”のれん分け”した弟子たちが活躍の場を広げ、今の全国の花火の根源となる部分を作り上げています。 岡崎の花火の特徴は、趣向を凝らした”新作”と、伝統を重んじるものとが、飽きさせることなく、とめどなく打ち上げられることで、全国から1年前から予約が殺到するほどです。私も花火は大好きで、全国の花火大会のチェックを怠りません。中部地方は花火に関しては一見の価値ありの大会が多いですね。岡崎の花火は”仕掛け花火”に関しては”日本一”と言っても過言ではありません。幾重にも奥行きのあるサプライズの仕掛けは、見ているだけで物語が理解できる内容があります。また、コンクールやスターマインも数が多く、見ごたえある連射が肌を打ちます。岡崎市中央を流れる”菅生川”には”万灯船”が浮かび、
船上から放たれる独特の”金魚花火”が水の上を光を放ちながら泳ぎます。徳川家康が生誕した”岡崎城”を花火が色とりどりに染める姿は、写真家の被写体としても貴重です。愛知県を縦断する”矢作川”の河川敷では、尺球などの大玉が数多く打ち上げられ、2箇所の筒場に分かれた(菅生川、矢作川)連続打ちが、重なったのを観られると、感動ひとしおです。地元、蒲郡の正三尺玉、長良川の中日花火大会、とよたおいでん祭り、諏訪湖祭湖上花火、伊勢神宮、熊野、袋井、PL教祖祭、新潟片貝祭り。。。花火は、やっぱり夏の風物詩ですね・・・
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