岡崎市立鳥川小学校に見る ”蛍のささやき” !

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先日の6月13日(土)に、岡崎市立鳥川小学校(とっかわしょうがっこう)の生徒はじめ
地域の自然保護を目的とした保存会の方々の報告会がありました

私も仕事の日でしたが、今年で廃校になってしまう鳥川小学校の長年の取り組みの
報告を聞きたく、参加させていただきました

地域全体の取り組みの内容は、http://www.oklab.ed.jp/tokkawa/
岡崎の自然保護と地域活性化!

その中でも、驚くべきは自然にふ化する源氏ボタル!
全国の蛍を見てきた私にとっても、
こんな近くに自然との共存をしている地区があるのは自慢できます!

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全校生徒6名の過疎地域・・・

しかし、生徒の数ではなく、熱い情熱を持った人たちの心意気は
ここに学んだ生徒達の心にずっと受け継がれていくような気がしますし
地域全体に永久に残っていくのだと感じました

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日が陰るころ、学校のすぐ横を流れる川に
ポツリ、ポツリと青白い光が照り始めました!

参加した子供達の歓声と共に、無数の蛍の舞が始まった!

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ちょうど天気も最高で、いつもは静寂の中で時を刻んでいる地区も、
今日ばかりは観光客を合わせると数万人?の人でごった返していた

たった1週間しか生きられない蛍たちは、それでも元気に舞い続ける

鳥川小学校の生徒さん、先生方、地域の保存会の方々の努力と思いが
今日の日の成功に繋がったのだと思います

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私も子供と参加しましたので、私自身はもちろん
息子もきっと、今日の出来事が記憶にしっかりと刻まれたと思います

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皆様!ありがとうございました!!

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そして、今日が終わりではなく、始まりだと思って今後の活動を続けていってほしいと思います

1年に1回・・・・

神様がくれた、自然の神秘を堪能しました

この時期は、私自身の誕生日と重なっているので
更に嬉しいプレゼントだと感じました  (σ´∀`)σ

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植松電機さんと、夢のロケット打ち上げ!

Photo 皆さんは、ロケットを打ち上げたことありますか?
って、無いですよねぇ~ (^。^;)

私は、先日経営者仲間で、北海道の㈱植松電機の植松努氏と共に、子供達の夢を乗せたロケットを打ち上げました!

http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=137200709t01

「モデルロケット」という名前のとおり、「自分で作って、自分で打ち上げる」という、体験型のイベントです!

Photo_2 小学生を中心とした、夢をいっぱい持った子供達に実体験から学ぶ教育がしたい!という努氏の活動に感銘を受けた私は、愛知県西尾市で開かれたイベントに、参加させていただきました!
今の子供達は、夢を持てない環境に育っている子が多く、
「外れた感覚を持っていると、怒られる」
という世の中に産まれてしまった・・・

「個性」を無くした子供達が余りにも多くて、「人と同じでなければいけない」という、大人が勝手に作った概念の枠に入れられてしまっています。しかし、本来子供達は、とっぴな発想をしたり、実現できないような夢を語るものではないでしょうか?

Photo_3 でも、1芸に秀でていれば何とかなる!と言っていた世の中から、自由や感動をお金で買う時代になってきてしまいました。ゲームの所持が自慢話になったり、高いお金を出してイベントに参加することを自慢したり・・・

その付き合いに付いていけない子供達は、口々に
「どーせ無理」
と言う言葉を使い出す・・・

それ、もったいないですよ!
感動は、自分で掴み取るもの!
自分がどう取り組んでいくかが大切です!!

Photo_4 今回のロケット打ち上げのイベントで、子供本来の「笑顔」と「感動」を見ることができました

私達大人が、もっと自由な発想と、大きな気持ちで見守ることができなければ、日本の「ものづくり文化」は、衰退の一途をたどります

「興味を持って、時間を忘れてものづくりに取り組む」

と言う、日本人の根気があってこそ成り立つ文化・・・
大切に後世に受け継いでいきたいですね

北海道の地から、カムイロケットが飛び立ったとき、大人が子供のように喜んだ!

http://www.camuispaceworks.com/press.htm
※北海道大学の永田教授とタイアップ!人工衛星も打ち上げました!!

きっと、人間の感動って、年齢に関係なくあるものなんだと思いました \(o⌒∇⌒o)/

http://rocketplane.jp/index.html
※この飛行機の開発を植松さんがしています

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東海豪雨の爪あと・・・

Photo 29日未明、愛知県岡崎市を襲った「ゲリラ豪雨」の猛威は、岡崎全土はじめ、西は名古屋、一宮、東は豊川、豊橋まで・・・
そう、愛知全体を呑み込んでしまいました・・・

http://www2.city.okazaki.aichi.jp/index.html

朝、1時過ぎから3時近くまで続く自然の猛威により、死者1名行方不明者3名を数え、床下浸水400棟、市全体17万世帯37万人に緊急避難勧告まで出ました

自衛隊への救助要請が朝3時に発動されたときは、1~2秒ごとに雷が鳴り、さながら「戦争の爆撃」のようでした・・・

Photo_2 私の会社の近くに、報道機関に取り上げられた「落ちた橋」があります

岡崎市美合町にあるこの橋は、名古屋鉄道本線沿いにあり、町民の生活に対して重要な意味を持つ道路にかかっている橋でした

実は、私もこの橋が落ちてしまう数分前にここを通りました・・・

Photo_3 車でしたので、あまり気にせずに通過したのですが、まるで「とおりゃんせ」みたいですよね キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

1時間で146ミリを超える降水量を記録し、正にバケツをひっくり返したような豪雨というか、バケツの中に入ってしまったような雨でした・・・

8年前の「東海豪雨」を思い出します

8年前の9月11日・・・・

Photo_4 目を疑うような姿が目の前にあった記憶が、また思い出されます

車や家が水没し、中には車が浮いているような状態・・・

あの時も私は、夜、友達の「美容院」で髪を切ってもらっていました
凄い雨だったのを覚えています
夜、その美容院の営業が終わってからの、お友達散髪だったので、時間もかけておしゃべりしながらの楽しい時間だったのに、帰宅するときに目を疑うような状況に体が凍ってしまいました ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

私のスカイラインGT-Rは、車高も下がり、水没の格好の餌食になってしまう可能性がありましたが、見れば数メートル先からは少し高台になっていました。待つも地獄、進むも地獄・・・・トライして進みました。何とか車内への水の浸入を受けることなく脱出!

Photo_5 しかし、岡崎市内はありとあらゆるところで車が浮いていました・・・

道を頭の中で検索し、できるだけ水の影響を受けないところを目指して走りました

何とか、通常の2.5倍の時間と、3倍以上の道のりををかけて自宅まで帰ったことを覚えています

自然の前に、人間は無力です!

災害時のシュミレーションを通して、地域の助け合いの訓練をするべきだと思います

Photo_6 くしくも、9月1日は「防災の日」です

関東大震災、阪神大震災が9月に起きていることも見逃せません!

ジュセリーノ東海地震予言も、9月13日・・・

この自然の警告を見逃すことはできませんね!

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激暑の日本列島!

Photo 日本全体が、灼熱の”夏”になりました!

地方では、町の”夏祭り”が開催され、暑い夏に負けない”元気”を取り戻そうとがんばっています。皆様の地域では、いかがでしょうか?

連日、愛知県を中心とした”東海地方”では、38度を超える夏の日差しに
会社へ出勤される方や、学校に通う学生さんが額の汗を拭く姿が印象的に映ります

昨日、岐阜県の多治見市では、全国一の気温が観測されました
”39.0度”
この時期に観測されたことで、今後の気温上昇の行く末が恐ろしいことになりそうです

昨年の8月に埼玉県熊谷市と並び、岐阜県の多治見市で昨年8月16日に観測された
”40.9度というのが、日本の最高気温です

今年は、43度から45度近くまで最高気温が上昇すると、
有名な予言者”ジュセリーノ”は言っています

末恐ろしいです

私は、作業をするためにピットにいるだけで”汗だく”を通り過ぎ
”洪水”状態・・・

ピットを作るときに”光取りの窓”として、天井に半透明な部分を作ったため
直射日光を浴びて、45度以上の気温になってしまいます
昼間の作業は、生きるか死ぬか・・・
体のために水分を取るも、すべて汗になります

発汗作用は、人間にとって非常に大切な機能です

血液循環による体の細部へのエネルギー充填には
適度な甘味と適度な塩分を要します

口から入って、約30秒で血液中に水分は吸収されます
血液濃度が増していくこの時期、サラサラ血流を心がけて水分補給です!

湧き水を心がけて摂るようにして、なるべく”ミネラル”を補給したいと思います

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ジュセリーノ氏の信頼性・・・

Photo_2 今週のFLASH誌の記事に、目を疑うような記事が載っていました・・・

「2008年9月13日(土)に、愛知県岡崎市を震源地としたM9.1の地震が発生」

というものです

ジュセリーノ氏と言えば、今をときめく「現代のノストラダムス」と言うほどの
「当たる予言者」です

http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html

がぁ~ん!!!

やばいよ!

ただでさえ、世界中で震災が起こっているのに、とうとう自分の身にも・・・

おまけに、見たことも無いマグニチュード・・・

どうやって対処すればいいの?

現在の耐震構造では、足りない数値ですし
岡崎を起点として、今回は東京まですべてが対象地になっています

もうひとつ、8月6日(水)の東京地震(M6.5)です

これが起こったら、もう中部地方はパニックです!

今からできる、震災の対応と人と助け合えるシステム作り・・・

急がなければいけません!

水・備蓄の食糧・トイレ・雨風を防ぐ対応・風呂・・・

やっぱり、普通の生活ができるって”幸せ”ですね

皆さんも、他人事ではないですよ!

ま、ジュセリーノ氏に名指しされた私は、非常に悲しいですが。。。

防災グッズを購入しよう!

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地球温暖化防止のために…

Photo_8 本日、福田総理の環境問題に対する長期ビジョンが報告されました。

”2050年までに、現在のCO2排出基準を60%~80%削減する”
と言うものです

後世の国民のために、また世界中の環境保全の為には、総理の出したビジョンは必要不可欠なことです!

化石燃料の高騰と、サミットが関わり、重い腰をやっと上げた感がありますが、国民意識の改善には一つの変化を与えられればいいと思います。

ただ、具体的なシステムや対応に関しての説明は総理の思いの範疇を越えることが無く、社会的には”洞爺湖サミット議長国としてのつじつま合わせ”と捉えられても仕方ないですよね。

環境税導入とか、現在の税制見直しとか唱われていることも、財政再建とリンクし、一石二鳥の考え…
国民生活を圧迫していくのは否めません。

それをする前に、次のステップの土壌を政治力で作っておき、国民全体が自然にそちらに移行できるようにするのが政府のすべき政策だと感じます。

国民に対して、手かせ足かせ、縛り上げて方向を変えていくのは、強引すぎて反発も多いでしょう。それより、”エコ活動をするとこんなに良いことがある””こんなに特をする”という種まきが必要だと思います。

民間に習い、クレジットカードのポイント制とか、マイレージとか、
太陽光発電システムや風力発電システムに対して、
”補助金”と”余剰電気の買い取りシステム”を付加するとか…

カードのマイレージなんかは、ポイントが貯まることによって
”第二の経済活動~旅行をすることによる「宿泊・飲食・移動手段…」が発生し経済が活性化する”

そんな、国民がやって良かった!もっとやりたい!
というアイディアを考え、自然にそちらへ移行できるようにしなければ、世直しは出来ません。

今時、独裁国家でもない国が、総理一人の意見に流されるのは情けないです。
ガソリンの特定財源の強行再可決なんかは、手法を見る限り”独裁的”と言わざるを得ないですね。

環境問題は、国民一人一人の意識改革から始めるのが一番大切ですよね!

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COP10名古屋開催決定!

Cop10 生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)が、ドイツボンで開催されていましたが、
次回のCOP10開催国が、日本の”名古屋”に決定しました!

生物多様性とは?

生物多様性とは、あらゆる生物種の多さと、それによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さを含めた幅広い概念です。

地球上の生物には、誕生してから約40億年もの進化の歴史があり、この間に、生物は多様な種に分化しました。さらに同じ種であっても個体間で、また、生息する地域によって体の形や行動などの特徴に少しずつ違いがあるなど、様々な環境に適応しています。

 数え切れないほどの生物種が、場所と環境に応じた相互の関係を築きながら、多様な生態系を形成し地球環境と私たちの暮らしを支えています。

 自然が創り出したこの多様な生物の世界を総称して「生物多様性」というのです。

 また、生物多様性とは、進化の結果として多様な生物が存在しているというだけではなく、生命の進化や絶滅という時間軸上の変化も含む概念です。

 ですから、現在の生物の多様性をそのまま維持していくよりも、競争や共生など生物同士の自然な相互関係により、自由に進化・絶滅していくダイナミズムが確保されてこそ、生物多様性の保全につながるのです。

 地域固有の歴史が育んだ生物がそれぞれにふさわしい環境で生き続け、健全な生態系が持続するように、人間の活動自体を自然に調和させることが重要だといえます。

Cop101 この問題にいち早く取り組んでいるのが”EU諸国”です

今、環境先進国としてEU各国の取り組みは、現実の取り組みとして実績を積んでいます
日本は、エコ活動を実践している国として、世界から注目を浴びていますが
今後は、更なる取り組みをして来月開催される”サミット”に備えなければいけません

また、今回のCOP10では
”自然との共生”を掲げた万博を開催した愛知県で、環境問題の
”その後”を世界にアピールできる良い機会だと思います

現在、中日新聞の1面に”ドイツから学ぶ自然との共存”という内容の記事が連載されています

地球規模で取り組む気持ちが、地球温暖化対策と自然との共生を可能にするのだと思います

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三浦雄一郎、エベレストに立つ!!

524 登山家であり冒険家である、三浦雄一郎氏が、めでたく世界最高峰の山
”エベレスト(8848m)”に登頂しました!!

まずは、おめでとうございます!!

75歳の登頂は、前日の76歳登頂を果たしたチベット人の方に次いで歴代2位!
また、70歳を超えての2回登頂は、歴代1位!!

すばらしいですね! キラリン☆(^_・)

同じく、同友の村口徳行氏(51歳)、五十嵐和哉氏(48歳)と共に挑んだエベレスト・・・

何が彼らをそこまで駆り立てるのか?
エベレストの魅力に迫ってみたいと思います

私も、登山は好きでいろいろな山に登ったことがあります

富士山、槍ケ岳、穂高、常念岳、蝶ヶ岳、乗鞍岳、駒ケ岳、立山・・・

登山の魅力は、やっぱり達成感!

厳しい道中を自分に打ち勝って登りつめていくのは、非常に苦しいです
何度も何度もくじけそうになりますが、後一歩、後一歩・・・・
と繰り返し自分にいい聞かせて頑張る。。。。

でも、頂上に登った瞬間の感動を一度体験すると
やめられないんですよね (・_・)ジ--

富士山には、すでに10回以上登っています (^Q^)キャハハハ

それは、雲海!

雲海を見ると、声を失ってしまいます
”綺麗!”
って、心から思えますよ!

きっと、またその場所に吸い寄せられていくんだろうなぁ~♪

三浦氏の登頂は、日本国民すべてが感動します!
”不屈の精神”を、前面に押し出していく姿は、見るものを引き付けます
そして、誰も成しえた事の無い”達成感”を味わっているのでしょうね

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ミャンマーの現実・・・

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ミャンマー(旧ビルマ)を、今月2日夜~3日にかけて”サイクロン”が襲いました

日本は、ゴールデンウィークの真っ只中!
ニュースを見た人も見なかった人も、気づけば”地獄絵”という大惨事に
恐怖を覚えたことでしょう

しかし、ここは軍事政権の国

世界中からミャンマー国民に対して救援物資が届く。。。
が!
一部の軍事政権により独裁的な統治が行われているため
救援物資は、軍の懐を温めるだけに使われ
国民にまで行き渡らない・・・

Photo_3 ビルマ王朝時代、イギリス統治時代、独立し軍事政権を貫いていると
国自体が波乱万丈な感がある

現在の被害状況は、中国の地震報道によりかき消された面がある

Photo_4 被害状況は、中国以上の10万人の死者が想定されている

アウン・サン・スー・チー氏ら、民主化の活動家が、
今後も精力的に世界に訴えることにより、このような状況を脱してほしい

日本人ジャーナリスト”故・長井健司氏”が、軍事政権の強硬な統治の犠牲となり
日本でもミャンマーに対する情報を得ようとする方々が増えた
国際社会の中で、今後発展する要素がある”アジア”の仲間として
ミャンマーの今後から目が離せません

サイクロンの犠牲となった(今後、犠牲となってしまう可能性のある方々)方々の
自由と平和を勝ち取るために、日本は粘り強く働きかけ、導かなければいけない

”他山の石”ではない!

日本も、今年は大きな”台風”がやってくる・・・

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中国を襲った自然の脅威・・・

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5月12日、中国を脅威の規模の地震が襲いました・・・

マグニチュード7.8・・・

阪神大震災を超える揺れと地殻変動。。。
日本は、早くから”耐震構造”の必要性を訴え続けてきました
しかし、阪神大震災の時に国民の度肝を抜いた被害に
”自然の驚異”を身近に感じました

中国。。。。

耐震構造とは程遠い建築物が立ち並ぶ・・・
これは、もはや殺人建築物になってしまう要素がたくさんあったのがわかりました

上海や北京でさえも高層建築物であるのに
構造計算は、日本のそれにはとてもかなわない”安全指数”です

自然は、容赦なく人の考えを正そうとします
今回の多くの犠牲者の方々に、何の罪があったのでしょうか?
もっと、経済成長に合わせた建築基準の決定施工をしなければいけないことに
気づいてほしいです

国際都市になった、中国各地の都市。。。

国民13億人を擁する”大国 中国”。。。

今は、ただただ犠牲者の方々の早期救出と冥福を祈ります

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地球温暖化の責務・・・

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”地球温暖化”が進み、世界各地でその実態が報告されるようになりました

皆様も、身近な部分でこの問題を感じていることでしょう

地球上の生物は、皆平等に”生”を受けています
しかし、人間だけがいつの間にか地球の自然を支配するようになってしまった
これは、やはり問題が起きない訳が無いですね

実際に、CO2の排出が顕著になった昨今、世界の平均気温がどんどん上昇しています
北極や南極の氷は、見る見るうちに小さくなり、万年雪に覆われた世界が消滅してきています
動物たちが”生きる場所”を追われ、絶滅していきます
映画「アース」もその警告を発していました
http://earth.gyao.jp/
私たちは、後世の生き物たちに、今のままの世界を変わらずに継承していかなければいけません

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南国の「ツバル」は、オセアニア州の小さな国。
しかし、海抜が最大でも5mと言う環境から、地球温暖化の影響を真っ先に受ける国としてしばしば話題に上がります。しかし、この問題を”他人事”として考えている人こそ一番の加害者です。

自分の国や、自分の家がこのような状況になったらどうしますか?
真剣に考えるでしょう。一生懸命に解決しようとするでしょう。。

人は、考えると言う能力を神から授かりました

皆で解決できる方法を真剣に考えなければ、何も前に進めることはできません

「アイスランド」と言う国があります
北極圏のこの国は、近年氷で閉ざされた地形が無くなり、地面が顔を出しました
この環境破壊の実態を身近に感じている国の一つです

そこで、アイスランドでは、地球温暖化対策を国をあげて取り組んでいます
発電システムは、「火力」「原子力」を一切使わず、「水力」20%「地熱」80%で賄っています
エネルギー先進国として世界中から注目されていますが、国民一人一人が「温暖化は、自分の問題」として考えているからこそ、この政策が成り立つのです

Photo_2 車の燃料は、天然ガスと電気。
天然ガスは、生ごみや排泄物から出る「メタンガス」「炭素ガス」を集め、精製。
市内を走るバスなど、公共交通機関もほぼ100%このシステムで稼動しています
地熱を利用した「暖房システム」や「温泉」を各家庭に引き込み、生きていくための環境や水の確保を真剣にしています

そして、2050年までに、100%化石燃料に頼らない国づくりを確立することを公言しているのです

対し、日本は?

アメリカに代表される「大量生産」「大量消費」社会においては、エコ活動は経済成長の敵!
とでも言いたげな感じですね。日本の手本は、アメリカ・・・

先日の新聞でアメリカの環境対策がブッシュ大統領から報告されました

「2025年までに、CO2排出ガスを増加させないように対策します」

などと、あきれた報告をしていました

待ったなしの地球規模の問題を、どうして他人のことのように発言できるのか?
悲しいのは、日本の首相「福田総理」が、アメリカのこの発言に「賛成」していることです

日本の環境対策やエコ活動は「産業界」「NPO法人」をはじめ、民間活動は積極的に進んでいます。しかし、国は環境についての格子を確立できていません。
洞爺湖サミットの議長国として「世界をリードする方針」を発信し、取り組んでいかなければいけないですね。

国内電力会社5社の企業努力!
「発電システムの開発」は、急務です!!
国の補助を活用して「自然エネルギーを利用した発電システム」の開発に提案です!

①太陽電池パネル発電の民間への補助金の準備
②風力発電システムを、各企業が電気の使用量に対し負担
③火山大国日本が誇る、地熱発電の早期着工
④鳴門・津軽などの潮流を利用した、発電システムの準備

既存の水力発電は維持し、ため池などを積極的に作る

Photo_3 来るべき”飲める水”の危機管理を早期に対処しなければいけません

植樹を中心とした林業、自給率を上げるための農業など
一次産業の発展が、自給率38%とも言われる”危機日本の食事情!”に
一筋の光を与えることができる”キー”になることでしょう

地球温暖化は、世界中の人自身の問題です

他人任せな考えではなく、自分から一歩を踏み出しましょう!

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阪神大震災から12年・・・

Photo_291 Photo_292 本日1月17日は、阪神大震災によって尊い命が一瞬のうちに奪われた日です。。。

悲しみに包まれた関西の人達。

衝撃的な映像は、私の12年前の記憶に鮮明に残っています。

朝、地震の起こる5分ぐらい前に目が覚めた私は、妙な胸騒ぎに襲われました。地震予知、なんて神がかり的なものではないのですが、P波(地震時に発生する波動で一番伝わる速度が速いもの)を体が感じたのだと思います。刹那な時を過ごすと、次に体にS波((主要動(しゅようどう)と呼ばれる大きな揺れを含む地震波)を感じました。すぐに、テレビのスイッチを入れたのを覚えています。その瞬間に目に飛び込んできたものは・・・・無残な関西地区の姿・・・・え?何が起こっているの?映画?・・・・と言う感じでした。いつも、何処にでも起こりうる”現実”。。。。

東海地震もいつやってくるかわかりません。地域社会で対話をし、皆さんで助け合うことが大切です。人は一人では生きられません。災害が起こったとき、自己中心的な考えも控えなければなりません。災害時の、家族の集まる場所も決めなければなりません。。。                                                         
地震に備えて、いろいろ勉強がしたいですね。。。

阪神大震災で亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。。。

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夢に繋がる宇宙への旅・・・

Photo_175 Photo_177 本日、午前零時15分。ケネディー宇宙センターからスペースシャトル”アトランティス”が打ち上げられ、成功を収めました。”未知なる世界”~宇宙!!皆さんは、どんな夢を持ちますか?どんな、可能性を感じますか?私たちの時代から、次の時代に移り変わった時、きっと宇宙事業が中心になっていくのでしょう。また、移民して行ったり、交通手段もこの限りではありません。アメリカは、ロシア(旧ソ連)の人類初の宇宙への旅に続き、宇宙事業を開始しました。その、事業費は、エンデバーを作成した時点で、スペースシャトル1機18億ドル!1回の打ち上げにかかる費用は、4億5000万ドルといわれています。未来への架け橋となるか?また、地球外生命体の存在、地球温暖化へのヒント・・・未知なる世界への関心は高まるばかり・・・無限の世界に、注目していきたい。。Photo_176

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日本中で37度を超えた!!

今日は、軒並み気温が高く・・・Koni59 いよいよ、夏を感じさせる時期になってきました!暑い!!今日は、全国的に気温が高く、36~38度クラスの真夏日でした。町では、子供たちが公園などの噴水に飛び込んで水遊びをしています ^v^ 梅雨明け?なんて気持ちになってしまう人は多かったんじゃないんでしょうか?季節の変わり目のこの何ともいえない感覚、大きな壁を乗り越えるというか重い扉を一生懸命に押し開けるようなこの感覚・・・季節も毎回試練を受けているみたいですね・・・目を瞑ると思い出します。何故か、不思議なのは、昔夏休みに入ると梅雨が明けて、朝のラジオ体操を、自宅近くの仲間で行い・・・爽快な朝の空気を胸にいっぱい吸って、頭をすっきりさせて ^0^ 自分では、計画的な時間を過ごそうと思うのですが・・・・庭に咲く朝顔の綺麗な姿、赤や紫色に輝く花びらを見ていると、ついつい時間が過ぎ去っていきます。ひまわりの天に向かう姿は力強くたくましい!太陽と会話しているようです。朝露に、木々の葉っぱがその緑をより深く、鮮やかに見せています。鳥たちの囁きが徐々に1日の始まりを伝えてくれます。じりじりと肌に突き刺さる日差しが、夏を感じさせてくれますね。いよいよ、第2期”夏”です。今年もどこかでそれぞれの”夏の思い出”がいっぱい作られていくのでしょう。暑さに負けずに!!頑張りましょ!! ^0^Photo_132 Photo_133

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今日は夏至・・・

24sekki 今日は、二十四節気で言うところの”夏至”に当たります。1年のうちで一番日が長い。。もう、明日からは日に日に日照時間も短くなっていきます。季節的には、8月の真夏に向かって、日に日に気温が上がりますので”あれ?”って思いますよね・・・しかし今、朝もとても早い時間から日が出て、夜もいつまでも明るくて・・・不思議ですね^0^実際には、夏至の太陽の軌道は北半球寄り。真東から北よりの方向から昇り、真西から北寄りの方向に沈む。北極圏では白夜になり、南極圏では極夜となる。Tky200409070212 南半球では、夏至が昼時間が一番短い(北半球の冬至みたい・・・)という現象がおきます。女性の敵!紫外線が多いこの時期、一日の日照時間が長いため、肌の手入れが大切になる時期でもあります。。。日焼け止めが、汗で流れ服に付いたり・・・大変ですが、こまめなチェックが必要ですね^v^この、水無月(水の月)に起きる季節の変わり目は、来る夏の太陽をしっかりと受け止める準備段階。大地に水の潤いを蓄え、木々の成長や草花の栄養を地中から吸い上げる時期でもあります。水無月は、水が無いと書きます。水がこの時期にしっかり蓄えられないと、夏の水源が不安になります。いつも、水が足りない地域はこの時期の降水量が少ないとおきます。。。開拓やCO2排出、オゾン層破壊・・・環境は、すぐには改善されません。日々の、一人一人の気持ちがこの問題の解決の肝です。皆さんが、恒久的な安心した生活を望むなら、今この瞬間から考えましょう。。。世界規模の大きなプロジェクトです。世界でも珍しい”四季”のある日本。この自然をみんなで大切にして、子供の時代、いや孫、ひ孫の時代にもこの先人の作った”季節の言葉”を感じられる世にしましょう^0^Tky200408020226

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夢を語る”星”の世界・・・

Photo_36 ”彗星”・・・その起源は、人類の歴史では想像も付かない神秘に包まれた世界です。夜空に目を向けてみると、たやすく星を見つけることができます。都会の地から放たれる光とは異質の、ゆっくりした、安定した光です。”今見える光が何年も前に放たれた光である”なんて、理解するのにも何年もかかってしまいそうな世界。。。地球の起源や太陽の誕生、宇宙の果て・・・一度はその神秘の世界に没頭した時期が誰にでもあるのではないでしょうか?Photo_37 数年前の”しし座の流星群”は、見る目を疑うような天体ショーでした。1分間に100個近くの流れ星を肉眼で見ることができました。お願いをいっぱいした子供たちも多かったのでしょうね・・・そして”ふたご座の流星群”・・・Photo_38 私たちの先祖が天を仰ぎ、神秘の世界に何を思ったのでしょうか?神話や語り部の中にも”分からない世界”に対する、夢や恐怖の世界があります。現代の科学技術の進歩においても、未だ解明されていない不思議がいっぱいです。太古の祖先がしたように、私たちも深呼吸をして天を見つめる時間を持ってはいかがでしょうか・・・きっと、自分の存在の輝きが普遍の恒久的なものに思えてくるでしょう。ちっちゃなことには、目を瞑れる心の余裕が生まれるでしょう。Photo_34 5月12日は、”シュバスマン・ワハマン第三彗星”が、地球に最接近します。1200万キロまで近づくその姿は、4等級になり肉眼でも見ることができます。13日が満月に当たりますので、12日も月明かりで見ることができないかも知れませんが、午後8時頃は東の低い位置に見ることができます。そこからだんだん上昇して明け方に西の空に吸い込まれていきます。Photo_35 5.4年周期で太陽を1回りして、16年ごとに地球に接近します。1930年5月2日にドイツのアルノルト・シュヴァスマンとアルノ・アルトゥール・ヴァハマンによって発見されました。行方不明になった時期を経て、1979年に再発見された歴史は有名です(別名謎の彗星)。。。今は、複数の大きな中心核から13個の細かい破片が分裂しています。神秘の天体ショー・・・ゆっくりと眺めてみてはいかがでしょうか ^0^

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地震大国~日本・・・

本日、午後11時17分頃関東・中部地方で地震がありました。。。なんだか毎日そんな情報が流れています。地震は、どんなところでもおきます。何十年も何百年も地震が無い・・・Photo_1 なんて言ってても、地殻変動はどこでも起きています。ましてや、日本は太平洋プレートやフィリピン海プレート、ユーラシアプレートや北米プレートの境に位置している島国。。地震があってもあたりまえなんです!!最近、皆さん感じることはありませんか?そう、東海地震に代表される東南海地震や南海地震。。日本のライフラインが寸断されそうです。日本の約半分が地震により姿を消してしまうんじゃないかと思います。官公庁の機能は、首都圏に集まっています。首都機能が麻痺したら、地方のことなど考えてはおれません。自分のことは自分で!が、鉄則です!今一度、身の回りの点検をしましょう。家の中が基本線です。また、被災地になったら、集合場所が確認されていますか?どこに行けば、災害対策本部がありますか?食料はどうですか?家族との連絡の手段はどうなっていますか?被災地になったら、どこで寝泊りしますか?・・・・いろいろ問題はつきません。。皆さんの”命”を守るのは、その取り組みと、気持ちです。頼るばかりでなく自分を見つめましょう。。http://saigai.pref.niigata.jp/content/jishin/jishin_1.html1892_jpg 12dsc01279_jpg Pa240036_jpg 03file0899_jpg

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春の嵐・・・

ぬわんと言う事でしょうか??今日の天候はまさに”春の嵐!”冬から春にかけて毎年繰り返されるこの自然現象ですが、この激しさは特筆ものです!!台風と呼んでも過言ではないくらいの、激しさ、荒々しさです。自然の猛威は、人間にとってはとても大きく強いものだと分かります。。。うちの店舗は、東向きに入り口がある為、春の嵐は入り口から雨がどんどん入ってしまい大変です。今日も入り口の扉の下から雨が進入してきました。代車の屋根からも雨漏りしてたみたいで(12年前のキャンバストップ・・)父のお尻は、ビチャビチャになってしまったらしいです^0^今日の作業は、カルディナ専用オリジナルのショックキット取り付け、スカイラインHCR32のアライメントが本日はメインでした。ピットの中にも雨は進入してきましたが、当社のピットの作りは奥行きがありますので、何とか雨に打たれての作業ではなかったのは助かりました。Cimg48862006 しかし、雨の為当社のアイドルたち(犬、ウサギ、セキセイインコ・・・)の保護?の為、ピットはさながら動物園状態でした。Cimg0121 昨日まで綺麗に咲いていた”桜”も、この雨で散ってしまったのかな・・・昨日近所の桜の写真を撮っておいてよかったぁ。。。不思議と、春の嵐は入学式が一段落するとやってきて、この美しい花の輝く時間にけじめをつけてしまう。。。はらはらと散る花のはかなさとは別に、荒々しさの中で花びらをちぎり取ってしまう。。。凄いですね。この嵐が去ると、春の日差しに、みんなのファッションも彩りを迎えます。草木や花も芽を吹き、人は、気分もよくなり社交的になります。広がる時期です。皆さんも、新しいスタートをしっかりきって下さいね。。。

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