2008年末、日本の行く末は?
日本の政治が予断を許さない状況になり、正に世紀末・・・
麻生総理の「危機管理意識の欠落」は、一般人との生活レベルの違いがモロに反映された結果だと感じます
日本の政治は、政治家自身が「日本のために」「日本国民のために」という、純粋な愛国心を持った活動をし続けなければ、ただの税金泥棒に成り下がってしまいます
金持ち政治の「負の財産」が、今まさに国民一人ひとりに降りかかってきています
相次ぐ、一流企業の経営計画の見直しと、リストラ・・・
一般国民にとっての「幸せ」は、今の時期に例えれば、「安心、安全、健康」に年越しが出来る生活ですよね!
地元トヨタ自動車の6000名の契約社員のリストラ・・・
御手洗経団連会長の会社、キャノンのリストラ1100人以上・・・
日本IBMにおいては、正社員1000名以上、最大2000名のリストラ・・・
自動車会社関連の裾野は広く、下請け企業まで入れると、3~5万人は、平和に年越しが出来ない状況になってしまいました。
アメリカを基点とした”サブプライムローン”が起こした”世界経済の破綻”は、今始まったばかり・・・
口を開けば「ヤバイ」「苦しい」「先行きが見えない」など、どこをつついてもいい話題はありません
なのに、国の危機をコントロールしなければいけない「政治」は、来年までゆっくりと餅つきと言った感じです
許せますか?
納得できますか?
2008年度末までに、第2次補正予算を提出?
それって、3月でしょ?
法人の決算は、9月か3月が多いけど、個人事業主は、12月が決算じゃ!
物も売れずに、活気も無くなり、不安と失望感で年越しかい??
麻生総理を擁立した、自民党の責任は重いよ!
どう見たって、優秀な政治家とは言えないでしょ?
一日も早く、経済対策をして欲しい今日この頃です!
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