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ジュセリーノ、予言の真実。。。

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先日、9月13日の「日本の東海地方に地震が・・・」という話題は、日本だけにかかわらず隣の中国でも話題騒然。。。

http://jp.youtube.com/watch?v=tEx1gsG-7M0

私の住む「愛知県岡崎市」は、震源地として表題のジュセリーノ氏に名指しされて「全市民がパニック状態」に近いものを引き起こしそうでした

が、幸運にも今回の予言は一段落し、いつもの平穏な日々がすごせています

「ありがとう」
「日常の平穏に、感謝します」

今回の予言がもたらしたものは、「防災意識」と「自然の驚異」です

市民一人一人が、どこかで「もし、本当に地震が来たら?」という仮定の下、自分ができる防災とは何か?実際に地震が来た時には、何が必要で、何をすべきか?という、シュミレーションができました!

ホームセンターや、スポーツ用品店は軒並み商品が売り切れ、ホームセンターの「防災グッズ」、スポーツ用品店の「キャンプ用品」は、消費者が「これが一番必要である」という、それぞれの見解をも変えたきっかけになりました

私も例外でなく、震災に備えて数年前から年に1回は「オートキャンプ場」に家族で行くようになり、楽しみながらいろいろな体験をするように心がけています

また、今回は小売店を経営しているので「お客様の財産を守る!」という観点から、当社の設備の中で一番被害が出ないところに車などを移動し、管理しました

いつもこうしなければいけない!

という気持ちが芽生えたのも事実です。当たり前のことですが、お客様からお預かりしている車を一番に考えて今までも保管してきたのですが、ただピット内にセキュリティーをかけて保管するだけのものから、作業中の車両では、ちょっとした心使いから、より安全な管理体制に変更できることも分かりました

ジュセリーノ氏の予言は、幸運にも当たりませんでしたが、今回の体験は「自ら、防災に関して考える」ことができたので、感謝しています

来るべき「東海地震」や「東南海地震」など、恐ろしい自然災害もいつかは必ずやってきます・・・

いつきても「最大限の防災」にできるように、日ごろからそんな意識を持って行きたいと思いました

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