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ガイヤの夜明け・・・

Photo_6 今日のガイヤは
”リサイクルを問う”第1弾!
「ペットボトル・古紙・資源ゴミが”カネ”になる・・・」
でした

非常にショックを受けました
中国市場で日本の資源がどんどん再生され、世界に輸出されている現状を知りました

中国の商売に対する取り組みは、日本には薄い”貪欲さ”が”ウリ”です

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ペットボトルの再生事業は、日本が”リサイクル”という言葉を一般的にした代名詞でした。資源回収という”環境への取り組み”として、2003年に”帝人”がリサイクルを目的に、ペットボトルからペットボトルを作る事業をスタートしましたが、コスト面から2005年に生産を中止したという経緯を持つ。
しかし、現在のように化石燃料の高騰により、俄然ペットボトルに注目が集まっています。
特に、再生事業にこぞって参入する中国産業界が目立つのは、中国得意の”人海戦術”が一般的に行えるからです

http://www.dadu.co.jp/index.html

Dadu

中国本土でも、人が集まるところには、ペットボトルを回収して回る人がたくさんいますリヤカーや自転車に”これでもか!”というくらいのペットボトルを積んで、売却に行きます。これが、1日に1500円以上になり、生活費をこの事業で賄っている人がたくさんいました。

日本は、資源を輸入し、消費するとゴミとして世界にまた放出してしまいます

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日本企業にここの部分を真剣に考えるシステムができれば、世界に資源を頼らなくても自立できる世界ができるのだと感じました

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”古紙”についても、中国にある会社が世界1の回収率をえることで、生産量も1位になっていました。ダンボールや雑誌は、古紙の再生で成り立っているのですから、日本も取り組みをいち早くし、国内のリサイクル事業を活性化しなければいけません

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自治体は、税金の補助金が目減りした分、このようなリサイクルという部門で”入札”させ、国籍を問わないリサイクル事業者で一番高く買ってくれるところに売却するシステムを、個々に構築してしまいました。国内の約50%の市町村で、中国に対して取引を開始しているのが非常にショックでした。

国内で資源が無い”日本”が、今後豊かな生活をするためには、資源のリサイクルと外交をうまくコントロールしていかなければ、生き残ってはいけません!

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今後のリサイクルに対する取り組みに、期待します!!

http://www.ojipaper.co.jp/envi/index.html

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