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クローン牛の恐怖・・・

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ここのところ隣国が熱いです!
韓国の李大統領の政治決断は正しかったのだろうか?

米国牛肉の輸入については、日本だけでなく隣国の韓国でも問題になっています
日本は、米国の強い意志により?
現在、生後30ヶ月以上の牛肉の輸入が再開されました
しかし、それでいいの??
(情けないのは、国民なのかもしれないが・・・)

一国の首相がすべき仕事は、国民の健康と意思を尊重することです

隣国、韓国の国民は”自分たちの主張をしっかりと伝える”という行動を起こしています
見習うところが沢山あると感じますね

自分たちの手の届かないところでどんどん進められていく政治のグレーゾーン・・・

日本は、今、アメリカ・日本の各地で行われている
”第2の恐怖”を抱えている・・・

クローン牛・・・

他人事でないことが、先日の報道で明らかになりました
クローン牛の未知の部分を、推測で”問題なし”と判断する動きがあります

日本は、食品自給率39%という、世界でも稀に見る情けない食料事情・・・

もし、食の確保を考えた取り組みというのであれば
もっと、現在の畜産業や農家に対しての補助金を検討すべきことではないでしょうか?

自給率は、最低でも70%近くは無いと国民の健康は保つことができません!
紛争や災害が起こって物資が輸入されないと、単純に今の食卓の食べ物が、3分の1程度になると考えられます

どうですか?

そこで、クローン牛???

お門違いもほどほどに!

アメリカのBSE問題がここまでクローズアップされてきたのは、原因が不明だからです
この部分を究明しないまま輸入再開・・・
国民をなめている!
一部の国民は、牛丼はじめアメリカ産牛肉に不安を感じていない方も見えると思います
しかし、”招かざる客”と思っておられる方も、これまた多数見えることです

政治決断は迷ったとき、もっと一般国民の目線で対応することがよい結果に結びつくのではないかと思います
下記に、資料を添付します

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20080512.html

http://nilgs.naro.affrc.go.jp/SEIKA/2006/nilgs/ch06037.html

Photo_5 現在、”食料サミット”がローマで開かれていますが、日本は税金を使って仕入れた30万トンの外米を、穀物価格高騰の緊急対策としてコメの確保が困難な国に対して放出すること、また、52億円の追加支援をすることを福田総理が手土産に?サミット参加しています
(現在、105億円の緊急食糧援助実施済&5億2千万円の途上国での農産支援済)

対外的にやっていることは非常にいいことですし、今後もどんどん取り組むべき問題ですしかし、実際は”元から仕入れなければいいこと”だったことです

現在の日本の取り組みは、すべて後手に回っている”泥縄式政治”です

得点稼ぎで参加している福田総理大臣が情けない・・・
(失礼・・・私には、そう見えてしまうことが悲しい・・・)

洞爺湖サミットも、日本主導で”地球温暖化対策の提案と参加国の増加を呼びかける”姿勢が問われると思います

単なる、”総理の歴史上の足跡作り”で終わってしまわないように期待します

しかし、怖いね!

BSE、クローン・・・・

安心して”メシ”食いたいですわ!!

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