« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

ルマン・チャレンジ!

03_2 01_3 東海大学のルマンチャレンジが、終了しました!

結果は、途中リタイア・・・(186周)

しかし、世界で初めて”学生のレース参戦”として歴史に残ります
すばらしい、挑戦を体験できたメンバーの今後に期待です!!

ルマンチャレンジを進める中、日本を発つときも不安を抱えていたチームとは思えない
頑張りで、見るものを感動させてくれました
予選を見事(41位)で通過し、決勝へ・・・

01_4

長きに渡る24時間の大きな壁に立ち向かう若き力!スタート!!

6月14日(土)15時のスタートです
最終グリッドからのスタートですが、ルマンは長き戦いです
24時間後に”残っている”ことが、結果につながるレースですから
ここからのスタートであっても、まだまだチャンスはあります

01_5 ワークス体制で参戦するメーカーとは違い、慣れない工具を手にした学生がマシンを
サーキットに送りだします

黒澤選手のドライブでスタート後、鈴木選手、影山選手と引き継がれていきます

給油・タイヤ交換と各部のチェック!

02 ピット時間を少し多めにとっても、ピット回数を少なくして対応したほうのが順位の変動には余り影響がありません

できるだけ迅速に対応をするのですが、やはり見落とすこともあります

エンジンの不調は何も無く、学生のメンバーで組み上げた”車の心臓”は、
最後まで止まることはありませんでした

02_2 ブレーキトラブルなども克服して最後まで走り続ける体制です

夜のサルテサーキットは、幻想的です

ヘッドライトに照らされたサーキットを、いく台ものマシンが走る姿は
なかなかありませんよね!

02_3 しかし、朝8時45分、186周にてミッショントラブルでリタイアです

”挑戦”という言葉を、すごく重く感じました

一人ではできないプロジェクトを、皆で助け合ってチャレンジする!

すばらしい企画ですし、感動しました!

03 ぜひ、今後もどうやって継承していくか検討していただきたいと思います!

まずは、ご苦労様でした!!

03_3 04 05 06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃん・・・永遠に・・・

本日、最愛のおばあちゃんが他界しました・・・

母方のおばあちゃんです

思い出がいっぱいで、今はただただ現実を認めるのができないでいる自分がいます

安らかに眠ってください・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュセリーノ氏の信頼性・・・

Photo_2 今週のFLASH誌の記事に、目を疑うような記事が載っていました・・・

「2008年9月13日(土)に、愛知県岡崎市を震源地としたM9.1の地震が発生」

というものです

ジュセリーノ氏と言えば、今をときめく「現代のノストラダムス」と言うほどの
「当たる予言者」です

http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html

がぁ~ん!!!

やばいよ!

ただでさえ、世界中で震災が起こっているのに、とうとう自分の身にも・・・

おまけに、見たことも無いマグニチュード・・・

どうやって対処すればいいの?

現在の耐震構造では、足りない数値ですし
岡崎を起点として、今回は東京まですべてが対象地になっています

もうひとつ、8月6日(水)の東京地震(M6.5)です

これが起こったら、もう中部地方はパニックです!

今からできる、震災の対応と人と助け合えるシステム作り・・・

急がなければいけません!

水・備蓄の食糧・トイレ・雨風を防ぐ対応・風呂・・・

やっぱり、普通の生活ができるって”幸せ”ですね

皆さんも、他人事ではないですよ!

ま、ジュセリーノ氏に名指しされた私は、非常に悲しいですが。。。

防災グッズを購入しよう!

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は特別な日!

今日は、私にとって特別な日です

そう!

梅雨の真っ只中、忘れることの出来ない日・・・

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

蛍が飛んでいます

近くの川のほとりに、ひと時の安らぎがありました

一匹、二匹・・・

すごくきれいな光を放ち、愛を育んでいます

一時、見とれてしまう時間を贅沢に刻んでみました

来年も、再来年も・・・

この儚い光を大切にしていきたい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地球温暖化防止のために…

Photo_8 本日、福田総理の環境問題に対する長期ビジョンが報告されました。

”2050年までに、現在のCO2排出基準を60%~80%削減する”
と言うものです

後世の国民のために、また世界中の環境保全の為には、総理の出したビジョンは必要不可欠なことです!

化石燃料の高騰と、サミットが関わり、重い腰をやっと上げた感がありますが、国民意識の改善には一つの変化を与えられればいいと思います。

ただ、具体的なシステムや対応に関しての説明は総理の思いの範疇を越えることが無く、社会的には”洞爺湖サミット議長国としてのつじつま合わせ”と捉えられても仕方ないですよね。

環境税導入とか、現在の税制見直しとか唱われていることも、財政再建とリンクし、一石二鳥の考え…
国民生活を圧迫していくのは否めません。

それをする前に、次のステップの土壌を政治力で作っておき、国民全体が自然にそちらに移行できるようにするのが政府のすべき政策だと感じます。

国民に対して、手かせ足かせ、縛り上げて方向を変えていくのは、強引すぎて反発も多いでしょう。それより、”エコ活動をするとこんなに良いことがある””こんなに特をする”という種まきが必要だと思います。

民間に習い、クレジットカードのポイント制とか、マイレージとか、
太陽光発電システムや風力発電システムに対して、
”補助金”と”余剰電気の買い取りシステム”を付加するとか…

カードのマイレージなんかは、ポイントが貯まることによって
”第二の経済活動~旅行をすることによる「宿泊・飲食・移動手段…」が発生し経済が活性化する”

そんな、国民がやって良かった!もっとやりたい!
というアイディアを考え、自然にそちらへ移行できるようにしなければ、世直しは出来ません。

今時、独裁国家でもない国が、総理一人の意見に流されるのは情けないです。
ガソリンの特定財源の強行再可決なんかは、手法を見る限り”独裁的”と言わざるを得ないですね。

環境問題は、国民一人一人の意識改革から始めるのが一番大切ですよね!

Photo_9 Photo_10 Photo_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼間の狂気・・・

Photo 昨日起きた”秋葉原殺傷事件”は、日本中を恐怖のどん底に陥れました。

日本が生んだ狂気です

また、現在の社会構造をそのままに表現している姿が見えます

”日本がおかしい?”

と考えさせられる事件でした。

Photo_2

突然現れた狂気に、何の対応もできないで他界してしまった方々の恐怖は
現在の世の中で”誰にも起こりうる事件”であるとも警告しています

しかし、自身の罪の重大さを感じないで行動に移してしまう人間が
この世に一緒に暮らしているのかと思うと、また私たちも責任があるのかと思います

無気力・無関心・無責任の3無主義を唱えたのは、70年代の話ですが
ここに、無感動・無作法を加えた5無主義が、現在の大人になれない若者の姿なのでしょうか

今回の加害者の男、加藤智大容疑者は、レンタカーで何の躊躇も無く人を轢き、
車から降りると、サバイバルナイフで次々に、一突きで殺人を遂行していった・・・

Photo_3

ゲームで染み付いた”リセット時代の人間”に、その行為が取り返しのつかない行為だと
誰が教育してきたのだろうか?

両親・学校・友達・・・・

それまでにかかわってきた人、そして社会・・・

皆にも少しながら責任があるのではないでしょうか?

今後は、社会の仕組みをもう一度見直して、健全な教育ができる環境を作らなければいけません。

私たちは、まさにこの世代の人と一緒に生活し、密な交流をしていかなければいけない立場にあるのですから・・・

もう一度
”命は、かけがえのないものである”
と、心から感じてほしいです

Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1カナダ!

Photo_9 本日、F1カナダにてBMWの”ロバート・クビカ”(ポーランド)選手が見事初優勝しました!

今年のBMWは、非常に調子がいいです

開幕戦から、2強といわれる”フェラーリ””マクラーレン”勢に食い込み
善戦してきました

去年から、チーム代表タイセン氏の髭がヒクヒク?していたのは、今年の結果が
間違いないものになってきている(進化してきている)ということを示していたのだと感じます

クビカ選手は、独特な風貌で、一度見たら忘れられない印象です

また、非常にアグレッシブで見ているものを引き付けるものがあります

Photo_10

去年、くしくもこのカナダGPで、大クラッシュを演じたのは記憶に新しいですが
事故の瞬間は、ヤバイ・・・・と感じた人も多かったのでは無いでしょうか?

真っ白なマシンのカラーリングが印象的ですが、外装パーツの巧みな
エアロダイナミクスが功を奏し、今では2ドライバーとも”安定した”走行をものにしています

”危なげない”

というのが、第1印象です

Photo_11

Photo_12

Photo_13

Photo_14

途中、ピットレーンでハミルトンとライコネンの接触事故が発生し
トップはBMWの2台に早くから確定していたものの、見ていて楽しいGPでした

また、今回の注目は”レッドブル”の、クルサードが3位入賞したことです

最近は、上位を脅かす存在になってきていたレッドブルですが、ここにきて表彰台の一角を
勝ち取り、勢いにのっています!今後の活躍、期待したいでPhoto_15 Photo_16 Photo_17 Photo_18 すね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレーボール日本代表!北京へ!!

Photo_19 Photo_20

おめでとう!

キャプテンの活躍というか、意気込みが伝わってきました!

監督!顔グシャグシャにして喜んでいる姿が印象的です!

日本の希望を背負って、北京では頑張ってください!

自分も、思わずガッツポーズしてしまいました (^_+)-☆パチッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠い・・・

本日は、とても眠いです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クローン牛の恐怖・・・

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

ここのところ隣国が熱いです!
韓国の李大統領の政治決断は正しかったのだろうか?

米国牛肉の輸入については、日本だけでなく隣国の韓国でも問題になっています
日本は、米国の強い意志により?
現在、生後30ヶ月以上の牛肉の輸入が再開されました
しかし、それでいいの??
(情けないのは、国民なのかもしれないが・・・)

一国の首相がすべき仕事は、国民の健康と意思を尊重することです

隣国、韓国の国民は”自分たちの主張をしっかりと伝える”という行動を起こしています
見習うところが沢山あると感じますね

自分たちの手の届かないところでどんどん進められていく政治のグレーゾーン・・・

日本は、今、アメリカ・日本の各地で行われている
”第2の恐怖”を抱えている・・・

クローン牛・・・

他人事でないことが、先日の報道で明らかになりました
クローン牛の未知の部分を、推測で”問題なし”と判断する動きがあります

日本は、食品自給率39%という、世界でも稀に見る情けない食料事情・・・

もし、食の確保を考えた取り組みというのであれば
もっと、現在の畜産業や農家に対しての補助金を検討すべきことではないでしょうか?

自給率は、最低でも70%近くは無いと国民の健康は保つことができません!
紛争や災害が起こって物資が輸入されないと、単純に今の食卓の食べ物が、3分の1程度になると考えられます

どうですか?

そこで、クローン牛???

お門違いもほどほどに!

アメリカのBSE問題がここまでクローズアップされてきたのは、原因が不明だからです
この部分を究明しないまま輸入再開・・・
国民をなめている!
一部の国民は、牛丼はじめアメリカ産牛肉に不安を感じていない方も見えると思います
しかし、”招かざる客”と思っておられる方も、これまた多数見えることです

政治決断は迷ったとき、もっと一般国民の目線で対応することがよい結果に結びつくのではないかと思います
下記に、資料を添付します

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20080512.html

http://nilgs.naro.affrc.go.jp/SEIKA/2006/nilgs/ch06037.html

Photo_5 現在、”食料サミット”がローマで開かれていますが、日本は税金を使って仕入れた30万トンの外米を、穀物価格高騰の緊急対策としてコメの確保が困難な国に対して放出すること、また、52億円の追加支援をすることを福田総理が手土産に?サミット参加しています
(現在、105億円の緊急食糧援助実施済&5億2千万円の途上国での農産支援済)

対外的にやっていることは非常にいいことですし、今後もどんどん取り組むべき問題ですしかし、実際は”元から仕入れなければいいこと”だったことです

現在の日本の取り組みは、すべて後手に回っている”泥縄式政治”です

得点稼ぎで参加している福田総理大臣が情けない・・・
(失礼・・・私には、そう見えてしまうことが悲しい・・・)

洞爺湖サミットも、日本主導で”地球温暖化対策の提案と参加国の増加を呼びかける”姿勢が問われると思います

単なる、”総理の歴史上の足跡作り”で終わってしまわないように期待します

しかし、怖いね!

BSE、クローン・・・・

安心して”メシ”食いたいですわ!!

Photo_6 Photo_7 Photo_8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海大学ルマンチャレンジ!

Photo_9 フランスで開催されている”ルマン24時間レース”に、史上初の学生チームが参戦していますdelicious
素晴らしい!
六年越しの挑戦に拍手を贈ります

Photo_10

http://www.u-tokai.ac.jp/lemans/index.html

企画段階から学生中心に進めてきたプロジェクトチームを、元日産のレースチーム代表が指揮をとり、今回の参戦となりました
昨日練習走行がありましたが、コロコロ変わる天候に戸惑いは見えたものの、無事完走!
本戦は、6月14日~15日ですscissors
活躍を期待し、報告しますwink

ルマンには、世界初のバイオディーゼル燃料でアウディが参戦中です!!

Photo_11 Photo_12 Photo_13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

COP10名古屋開催決定!

Cop10 生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)が、ドイツボンで開催されていましたが、
次回のCOP10開催国が、日本の”名古屋”に決定しました!

生物多様性とは?

生物多様性とは、あらゆる生物種の多さと、それによって成り立っている生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと伝える遺伝子の多様さを含めた幅広い概念です。

地球上の生物には、誕生してから約40億年もの進化の歴史があり、この間に、生物は多様な種に分化しました。さらに同じ種であっても個体間で、また、生息する地域によって体の形や行動などの特徴に少しずつ違いがあるなど、様々な環境に適応しています。

 数え切れないほどの生物種が、場所と環境に応じた相互の関係を築きながら、多様な生態系を形成し地球環境と私たちの暮らしを支えています。

 自然が創り出したこの多様な生物の世界を総称して「生物多様性」というのです。

 また、生物多様性とは、進化の結果として多様な生物が存在しているというだけではなく、生命の進化や絶滅という時間軸上の変化も含む概念です。

 ですから、現在の生物の多様性をそのまま維持していくよりも、競争や共生など生物同士の自然な相互関係により、自由に進化・絶滅していくダイナミズムが確保されてこそ、生物多様性の保全につながるのです。

 地域固有の歴史が育んだ生物がそれぞれにふさわしい環境で生き続け、健全な生態系が持続するように、人間の活動自体を自然に調和させることが重要だといえます。

Cop101 この問題にいち早く取り組んでいるのが”EU諸国”です

今、環境先進国としてEU各国の取り組みは、現実の取り組みとして実績を積んでいます
日本は、エコ活動を実践している国として、世界から注目を浴びていますが
今後は、更なる取り組みをして来月開催される”サミット”に備えなければいけません

また、今回のCOP10では
”自然との共生”を掲げた万博を開催した愛知県で、環境問題の
”その後”を世界にアピールできる良い機会だと思います

現在、中日新聞の1面に”ドイツから学ぶ自然との共存”という内容の記事が連載されています

地球規模で取り組む気持ちが、地球温暖化対策と自然との共生を可能にするのだと思います

Cop103

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコの時代が来ました~!

Photo_3 本日、豊橋の万場調整池にて

第10回豊橋エコテクノレース・WEM in 豊橋・
高等学校エコカーレース総合大会(エコハイ)

が、開催されました!

豊橋商工会議所内の”エコカーチャンピオンシップ運営委員会”主催で
今年は10回目!

これだけガソリン代が高騰すると”エコ対策”と”エコ技術の開発”は急を要する事態になってきましたね (・_・)ジ-

燃料電池車やバッテリー車など”次代を創造する技術”のレースは
非常に”静か”で”熱い”レースとなっていました

当社も、エコレース系のカテゴリーに参加するべく情報収集と部品の調達に右往左往しています

Photo_4 この手のカテゴリーは、学生や企業などの参画が多く
近い将来の”公共交通網の基本技術”としての位置づけがあると思います

最近は中学生などの参加も一般的になり、未来の技術者創出に一躍かっています

さて、豊橋のため池の周りを疾走するエコカーは、
デザインも色々で、個性がみなぎっています
ピットの中では、静かな中にも
”結果を求める探求者”
”車両作成に費やしてきた車両の技術者”
として、最後までチェックが行われていました

Photo_5 エントリーリストには、
日本電装やアイシンAW、ホンダ、パナソニック・・・
などの一流メーカーから
名城大学、東海大学、東京工業大学、静岡理工大学、大阪産業大学・・・・
などの大学
また、国内の中学・高校生たちが多数参加しています

負けられませんね!

まずは、エコラン参戦し、技術を磨きますかね!!

Photo_6 Photo_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »