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地球温暖化の責務・・・

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”地球温暖化”が進み、世界各地でその実態が報告されるようになりました

皆様も、身近な部分でこの問題を感じていることでしょう

地球上の生物は、皆平等に”生”を受けています
しかし、人間だけがいつの間にか地球の自然を支配するようになってしまった
これは、やはり問題が起きない訳が無いですね

実際に、CO2の排出が顕著になった昨今、世界の平均気温がどんどん上昇しています
北極や南極の氷は、見る見るうちに小さくなり、万年雪に覆われた世界が消滅してきています
動物たちが”生きる場所”を追われ、絶滅していきます
映画「アース」もその警告を発していました
http://earth.gyao.jp/
私たちは、後世の生き物たちに、今のままの世界を変わらずに継承していかなければいけません

Tky200411020206

Tubaru Photo

南国の「ツバル」は、オセアニア州の小さな国。
しかし、海抜が最大でも5mと言う環境から、地球温暖化の影響を真っ先に受ける国としてしばしば話題に上がります。しかし、この問題を”他人事”として考えている人こそ一番の加害者です。

自分の国や、自分の家がこのような状況になったらどうしますか?
真剣に考えるでしょう。一生懸命に解決しようとするでしょう。。

人は、考えると言う能力を神から授かりました

皆で解決できる方法を真剣に考えなければ、何も前に進めることはできません

「アイスランド」と言う国があります
北極圏のこの国は、近年氷で閉ざされた地形が無くなり、地面が顔を出しました
この環境破壊の実態を身近に感じている国の一つです

そこで、アイスランドでは、地球温暖化対策を国をあげて取り組んでいます
発電システムは、「火力」「原子力」を一切使わず、「水力」20%「地熱」80%で賄っています
エネルギー先進国として世界中から注目されていますが、国民一人一人が「温暖化は、自分の問題」として考えているからこそ、この政策が成り立つのです

Photo_2 車の燃料は、天然ガスと電気。
天然ガスは、生ごみや排泄物から出る「メタンガス」「炭素ガス」を集め、精製。
市内を走るバスなど、公共交通機関もほぼ100%このシステムで稼動しています
地熱を利用した「暖房システム」や「温泉」を各家庭に引き込み、生きていくための環境や水の確保を真剣にしています

そして、2050年までに、100%化石燃料に頼らない国づくりを確立することを公言しているのです

対し、日本は?

アメリカに代表される「大量生産」「大量消費」社会においては、エコ活動は経済成長の敵!
とでも言いたげな感じですね。日本の手本は、アメリカ・・・

先日の新聞でアメリカの環境対策がブッシュ大統領から報告されました

「2025年までに、CO2排出ガスを増加させないように対策します」

などと、あきれた報告をしていました

待ったなしの地球規模の問題を、どうして他人のことのように発言できるのか?
悲しいのは、日本の首相「福田総理」が、アメリカのこの発言に「賛成」していることです

日本の環境対策やエコ活動は「産業界」「NPO法人」をはじめ、民間活動は積極的に進んでいます。しかし、国は環境についての格子を確立できていません。
洞爺湖サミットの議長国として「世界をリードする方針」を発信し、取り組んでいかなければいけないですね。

国内電力会社5社の企業努力!
「発電システムの開発」は、急務です!!
国の補助を活用して「自然エネルギーを利用した発電システム」の開発に提案です!

①太陽電池パネル発電の民間への補助金の準備
②風力発電システムを、各企業が電気の使用量に対し負担
③火山大国日本が誇る、地熱発電の早期着工
④鳴門・津軽などの潮流を利用した、発電システムの準備

既存の水力発電は維持し、ため池などを積極的に作る

Photo_3 来るべき”飲める水”の危機管理を早期に対処しなければいけません

植樹を中心とした林業、自給率を上げるための農業など
一次産業の発展が、自給率38%とも言われる”危機日本の食事情!”に
一筋の光を与えることができる”キー”になることでしょう

地球温暖化は、世界中の人自身の問題です

他人任せな考えではなく、自分から一歩を踏み出しましょう!

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TU-KA ありがとう!

とうとう、携帯電話のメーカー ”TU-KA” が、携帯業界撤退です・・・

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無線電話業界の規制緩和の波に乗って”新規事業で携帯販売をはじめよう!”
と言う、その当時勤めていた会社の方針で手にしたのが、SONY製の携帯電話でした

Sony

当時、誰も携帯電話がこんなに一般化するなんて思ってもみませんでしたが
勤めていた会社の社長の”先見の目”があったのでしょう ( ^ ^ )

しかし、当初社員でも¥130、000もした代物・・・
そう、やすやすとは購入はできません!
が! 当時、会社が実績を作るために”社員特価!”と言う名の元に
”分割購入!”(要するに、給料天引き3回払い)で手にしたのです

どこにいても、会話ができる・・・
これは、その当時はすごいことであっても、必要なことか?と言うと疑問符でした

必要ならば”会えば”よかったし、まだ、ポケベルが全盛のころ・・・
無用の長物扱いでしたが、だんだんと”ステータス”に感じ、人にアピールしてみたり -^;;)チラ

何か”アホ”みたいだけど、気分は良かった!

電車の中や、人通りのある街中で、携帯片手に闊歩してみると?
”注目の的”だったのを、鮮明に覚えています

あれから14年半!

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一時は、”浜崎あゆみ”を起用して、拡販に努めていたTU-KAも、
今は・・・
一時代の”思い出”になってしまいました

かたくなに使い続けてきた”オーナー”としては、最後まで手放すことなく
2008年3月31日を迎えました

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時に、コンサート会場や年末年始の”携帯総動員時間”でも”快適に繋がる”携帯人生に
終わりを告げ、番号ポータビリティーにて”最新携帯”に交換しました

今思えば、携帯と共に得られた”経験”や”体験”は、私にとっては貴重なものです
携帯の契約件数が1億を越え、一人一台、いや、一人一台以上の携帯保有数・・・

DoCoMo au SoftBank に代表される携帯業界 (・_・)ジ--

そのハザマで頑張ってきたTU-KAに、感謝の言葉を贈ります

ありがとう! 

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