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時間が欲しい・・・

Photo_165 最近、時間が無くて疲れてきています。自分の中のやる気やパワーがどんどん消費され、すっきりしない日々が続いています。皆さん、日々の体調管理はしっかりしていますか?どんなに”ノッている!”状況でも、健康だけは外せません!しっかりとした計画の下に、生活できれば御の字ですが、そこはやはりうまくいかないもの・・・社業や勉強の時間、プライベートの時間、人に与えられた平等の一日24時間を、どれだけ有効に活用するか?ですね。いま、寝る時間が割かれています。ここがネックなんですね~。。。一日3時間以下の睡眠で、ここのところ一年くらいが過ぎました。体力には自信があるのですが、見えない疲れは溜まってきています。一度、何も考えないでグッスリと眠りたいです。。。。今は、そんな小さな希望が凄く重要なことに思えて仕方ありません。今日もまた、一日が始まる・・・

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B,z ライブは熱い♪

Bz11 Cimg0755 先日、8月19日、20日と”B,zライブ2006”が名古屋で開催されましたが、今回のライブ・ジム”モンスターズ・ガレージ”は、構成もなかなか良かったです!曲目も吟味され、懐かしい曲、熱い曲、聞き入ってしまう曲、ノリノリの曲・・・ギリギリチョップみたいな曲は、会場が一つになって、参加して!!って感じで好きです。今回は、B,zオフィシャルウェブサイトで”MVP”という曲の夏期講習があり、振り付けを予習。当日、会場全体で一つになって・・・楽しいです!!http://bz-vermillion.com/top/index.html http://www.bz-livegym.com/ ダンスダンス~♪Cimg0775 Cimg0777 Cimg0761 また今回、今までのライブで使用したステージ衣装やセットを別スペースにて展示した”B,z Treasure Rand”も、ナゴヤドームの特別会場で”B,zファンクラブ員限定”で行われました。今回のライブは超満員状態でしたが、一つ気づいたことがあります。去年までのライブは、ファンの年齢が若く、女性比率が高いというのが傾向でした。しかし、今回のライブは、年齢が高い女性の比率が目に付きました。稲葉さんや松本さんもいい年ですが、若く、元気がいいという印象で、同世代の人から見たら”スゲー”と思われていると思います。私も、稲葉さんたちの年齢になっても、若く、元気でいたいと思います。Princeとしては、お客さんたちとライブに参加。連日の盛り上がりに仲間のテンションも上がり、ライブ後も勢いいっぱいで打ち上げでした♪車に乗り合わせだったので、帰りの車の中もB,zライブ2006特別バージョンで ^0^Cimg0763 Cimg0764  ”世界の山ちゃん” http://www.yamachan.co.jp/index.html にて、名古屋名物”手羽先”を食し、”お疲れ~♪”コールをして2006年のライブ・ジムの幕を閉じました!Photo_164

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広島の詩・・・

Cimg0634 広島の市内を歩いていると、この町の復興に対する意気込みを感じます。戦後、61年。どんな葛藤があったのでしょうか?想像を絶する体験を強いられた人達が今、頑張っています。私の小学校時代の恩師が、広島原爆の後処理で、原爆投下後衛生班としての任務に就きました。”被爆”。。。障害者手帳を持つ身に転じてしまいました。私が小学校時代は、この恩師の戦争への思いを幼いながらも感じ、どんな言葉を並べても戦争は”いけないこと!”として受け止めていました。戦争という過ちを人が起こし、人同士が殺し合い、何を求めていたのでしょうか?魂を神に捧げ、母の顔を眼底に焼き付けて敵陣に飛び込んでいく。。。Cimg0643 日本は、神国である・・・神風が吹く・・・天皇は神である・・・現代人から考えれば”はぁ??”という、ばかげた話です。しかし、日本全体がそういう状態にあったら・・・私たちの平和は、先祖の生きる力にかかっていました。今の豊な世は、前世の時代には創造もできなかったでしょう。しかし、負けることを許されず、いや、勝つことで平和を勝ち取る。そんな志で頑張ったのでしょう。広島。今、町は、活気があります。私は、原爆ドームのほとりを流れる”元安川”の堤防を歩き、平和公園の中を歩きながら戦乱の世に散った先輩方の姿を想像しました。平和記念資料館、迎賓館。噴水。数々のモニュメントが”平和に対しての思いを伝えています。”平和の門は、2005年に完成しました。この門をくぐると、”平和”という字が49カ国の文字で書かれ、人類の永遠の願いが肌で感じられるようでした。Cimg0746 町に繰り出すと、数々の楽しいスポットがあります。そこで、私は”お好み村”というお好み焼き店が参入しているビルに行きました。広島市民球場、広島城、NHK広島と歩き回ったので、このお好み焼きが”旨い!!”私は、情報も無かったので、カンで入ったお店に賭けました ^0^ ”水軍”という3階のお店。旨かった~♪Cimg0740 3人のスタッフの息も絶妙で。。。勿論、お好み焼きの味は ^v^ ソースが2種類。辛目とオリジナル。旨みがあふれて、完食です!!隣には、外国の女性が・・・・綺麗でした。なんだか広島は、国際的な町だと感じたのもあります。町のいたるところで色んな国からの訪問者がいるな~って。。。お好み焼きは、海外の方にも人気みたいでした♪店の方と、大いに語る・・・ビールも3杯・・・楽しかった~。。また、行きたいですね。広島にお越しの際には、一度”水軍”のお好み焼きを食べてみては?本場の味がいいですよ。また、今度ゆっくりと広島探訪の旅をしてみたいです ^0^Cimg0730 Cimg0707 Cimg0719 Cimg0676

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戦争の傷跡 IN 広島!!

Cimg0670 8月15日は日本にとって、とても大切な日です。”終戦記念日”は、世代を越えて受け継がれるべき大切な日なのです。広島に原爆が投下されて61年が経ちました。私は、初めて広島という、世界で唯一の被爆地に足を踏み入れたのです。当時の日本は、神国として、天皇を中心にした間違った国づくりをしていました。世界中が自己主張を繰り返し、お互いの存在を消し去ろうといがみ合っていた時代。Cimg0663 日本だけでも、310万人以上の犠牲者を出した第二次世界大戦。大国、アメリカの実験材料、人体実験の標的にされた日本は、この日から違った歴史を歩み始めたのです。天皇の人間宣言。昭和天皇が昭和38年8月15日からはじめた、戦没者追悼式。代々木から武道館に会場は移ったものの、全国民の思いはその会場には収まることはありません。どんどん風化していく”記憶”。皆さんの中で、戦争と聞いて”ピン”とくることはありますか?Cimg0680 私は、国民全ての人に”広島””長崎”には、一度は訪れて欲しいと思います。アメリカの”75年は草木も生えないだろう・・・”という予想を覆す、広島、長崎の方々の努力、61年でどんなに変わったのか・・・原爆ドームの悲惨な姿は、私の心を打ちました。近くの”島病院”上空600メートルのところで爆発した原爆は、一瞬のうちに”人”の姿を変えてしまいました。ケロイド、炭素化した体は、もう見るに耐えません。Cimg0691 相生橋で合流する太田川と元安川に15万人以上の犠牲者の多くが飛び込み、その悲しい人生に終止符をうたなければならなかったことが、堤防沿いに歩くと感じられました。アメリカを中心とする連合国軍の”最初から日本に爆弾を落とす”と決めていたこと、データを取るために”原爆を落とす候補地には、他の攻撃はしない””ソ連の台頭を阻止するためのパフォーマンス””原爆実験でアメリカ国民が12万人も実験材料にされたこと”など、計画的な実験行動であったことがわかりました。Cimg0702 確かに、日本が中国・韓国などに行ってきた行為は人として罰せられるべき行為です。しかし、レベルの違う戦争が生み出した”犠牲者”は、何の罪も無い人が意味も分からずに苦しみ、今この現在においても自分の身をもって感じざるを得ない。。。核がもたらす脅威は、今この瞬間にも研究されています。世界各国が、核を持ち、生物兵器を持ち、何を目指すのでしょうか?抑止力?持てば使いたくなる。実験し、より効率のよい兵器を研究・開発する・・・ばかげています。Cimg0726 人が、平和に生き、助け合い、後世の幸せを創造し、子供に夢を持たせることのできる世を作らなくては、未来は無い!世界中の人が、この広島の受けた犠牲から、一つでも学び取ることができなければ、歴史は繰り返されます。かつて、恐竜の世界が滅びたように、人類の滅亡の扉を開けてしまいます。まずは、今の成人の方々が、また分別つくようになった人から”広島””長崎”に訪れ、自分の心にしっかりした”反戦思想”を持たなければいけないと思います。まず、自分から!!です!

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鳥取の海・・・

Cimg0444 8月13日(日)の早朝に、鳥取への旅を開始しました。連日、忙しい日々を送っていたので、スタートは13日のお盆初日になりました。妹のお墓参りに、早朝(AM5時前)出かけました。線香とローソクに火をつけ、挨拶をする。毎年変わらない挨拶です。一緒に、お出かけ?って感じです。。岡崎インターチェンジから一路名古屋へ・・・名古屋から東名阪国道、25号線、西名阪・・・大阪でつかまりました!渋滞です。。全然動かない。。Cimg0489 中国道までのほんの少しの間で5時間以上かかりました。今まで中国道も、四国連絡道に直結しているところまでしか行ったことが無かったので、初めての走行です。先発隊のWAKO,S石川さんのキャンピングカーを追いかけて・・・お客さんのGT-R、100系チェイサーも、この渋滞を避け、午前0時には出発していたので、私の渋滞体験は、誰も知らず・・・です。Cimg0461_1 今回は、お客さんたちとの交流!キャンプを兼ねて、深い交流をしよう!という企画です。鳥取の”いこいの浜 北条オートキャンプ場”に着いたのは、出発から10時間後でした。しかし、到着し、そのサイトの素晴らしさに驚き、疲れも吹っ飛ばされるような景色に感動です。日本海は、北陸より東は観て来ました。バイクツーリングで日本を周った時に、いろいろな海を、そして景色を楽しんできましたが、ここの海は”綺麗!”の一言です。地平線が見える。。。Cimg0487 180度以上の視界が”海”で埋め尽くされるのは、一見の価値ありです。キャンプの楽しさを、一層この景色が後押しします。私は、釣りの初心者ですが、両手用投げ竿を使い、石川さんの指導の下、150メートル以上投げ、キスやタイなんかが釣れました^0^また海も、クラゲがいなかったので、いっぱい泳いでしまいました。あったかい海!が、印象的です。日本海の海は、黒く冷たいイメージがありました。北陸の海は、白い砂浜と青い海のイメージがありますが、クラゲの出現が早く、快適なシーズンが短いので最近は行かなくなってしまったので、鳥取の海は感動物です。一度、機会がありましたら皆さんもどうでしょうか?http://www.camp-a.jp/camp/index.html Cimg0480

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B,z ライブ2006!!

Bz01 2006年8月19日(土)、20日(日)に、今年のB,zライブが、名古屋ドームで開催されます!”MONSTER,S GARAGE” 今年のライブは、どんなサプライズがあるのでしょうか?毎年、超満員のドームツアー。。。B,Zというアーティストの、人気の高さを感じます^0^ 全国ツアーの中部バージョン!全国の中でも”盛り上がりに欠ける””アーティスト泣かせ。。。”の土地にあっても、B,Zの活躍は目を見張るものがあります。みんなも、時間があればサイトをみて、夏のひと時をすごしましょう。機会があれば、来年は、一度参加してみては??きっと、違う世界が見えますよ!!!http://bz-vermillion.com/top/index.html 

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ホンダ、39年ぶりの頂点!!

Gp_7 8月6日、ハンガリーGPにて”チームホンダ”が、ホンダF1の念願である”優勝!”という栄冠を勝ち取りました。実に39年ぶりの快挙です。2000年、第3期F1参入を決めたとき、いつかは”オールホンダ”で世界の頂点に立つ!と、故・本田宗一郎氏の意志を受け継いだ社員の”魂”が世界に示されました。今期、BARとのコラボレーションにより、トップチームとの”差”が叫ばれました。ホンダがパワーを出しても、シャーシーが弱く、勝てない・・・V10最後の昨年、1000PSに達したホンダの技術は、やはりその時点で世界最高であった。1988年にワールドチャンピオンになった、アイルトン・セナに贈った言葉”来年も最高のエンジンを作ってやるからな”という言葉の通り、ホンダは”やる!”会社なのである。佐藤琢磨を放出し、バリチェロを獲得。本来なら表彰台の上で、君が代を琢磨が唱和することが出来たかもしれないと思うと少し残念です。亜久里も泣いた・・・みんなみんな、あの表彰台の上で歓喜の涙を浮かべたいと思っている。トヨタも近い位置にいます。これからのGP、日本勢が熱いです。Photo_163 世界の技術の最先端を行く”ジャパン・テクノロジー”・・・不可能を可能にする技術は、世界の注目の的です。故・本田宗一郎氏の”魂”は、命日(1991年8月5日)の次の日に、また世界に示されました。ものづくり、人にはできないものを生み出す開発力・・・日本にはなかなか無い”企業体質”と”人財”です。当社も、ホンダ車でレース活動をしているものとして、見習い、後に続けるように頑張りたいと思います。”興味を持つこと!””自分に自信を持つこと!””有言実行であること!”宗一郎氏のゲキが飛ぶようですね ^0^ おめでとう!!

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第58回岡崎観光夏祭り

Photo_162 8月5日(土)に、愛知県岡崎市にて”第58回岡崎観光夏祭り”の花火大会が開かれました。20000発の趣向を凝らした花火は、夏の夜の空を色とりどりに飾ります。岡崎の花火は、徳川家康公の時代より”火術砲術”を得意とした土地柄、花火師が多く、花火の原点があります。そして全国にその”のれん分け”した弟子たちが活躍の場を広げ、今の全国の花火の根源となる部分を作り上げています。Dsc00219 岡崎の花火の特徴は、趣向を凝らした”新作”と、伝統を重んじるものとが、飽きさせることなく、とめどなく打ち上げられることで、全国から1年前から予約が殺到するほどです。私も花火は大好きで、全国の花火大会のチェックを怠りません。中部地方は花火に関しては一見の価値ありの大会が多いですね。岡崎の花火は”仕掛け花火”に関しては”日本一”と言っても過言ではありません。幾重にも奥行きのあるサプライズの仕掛けは、見ているだけで物語が理解できる内容があります。また、コンクールやスターマインも数が多く、見ごたえある連射が肌を打ちます。岡崎市中央を流れる”菅生川”には”万灯船”が浮かび、Photo_7 船上から放たれる独特の”金魚花火”が水の上を光を放ちながら泳ぎます。徳川家康が生誕した”岡崎城”を花火が色とりどりに染める姿は、写真家の被写体としても貴重です。愛知県を縦断する”矢作川”の河川敷では、尺球などの大玉が数多く打ち上げられ、2箇所の筒場に分かれた(菅生川、矢作川)連続打ちが、重なったのを観られると、感動ひとしおです。地元、蒲郡の正三尺玉、長良川の中日花火大会、とよたおいでん祭り、諏訪湖祭湖上花火、伊勢神宮、熊野、袋井、PL教祖祭、新潟片貝祭り。。。花火は、やっぱり夏の風物詩ですね・・・Dsc00311 Dsc00312

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亀田の本当の力・・・

Photo_158 世界ライトフライ級王座決定戦で、”浪速の闘拳” 亀田興毅選手が”勝利”をおさめた・・・疑問??なぜ??って言う人は多い。素人目に見ても、亀田選手の手数は少ない。ダウンもした。”勝者”としての雄たけびが空しく映った・・・父と子で掴んだ ”世界一”・・・ しかし、評価は前評判が高かった為に、厳しく興毅を襲った。私的には、興毅はよくやったし、有効打も多かったように思う。1ラウンドのダウン、11ラウンドの体力の限界のようなそぶりが無ければ”いい試合”で過ぎたようにも思う。。。12ラウンドの”ファン・ランダエタ”の、苦しさを見せ無い?”そぶり”が、同級一位の強さを見せ付けたのだろう。Photo_159 何故か、ラウンド毎の終わり間近になるとランダエタは燃える。。不思議な戦い方だ。判定勝ちの奥義と、試合を見せることを完璧にマスターしているようにも思う。今回、世論が沸き立ったのは、今まで大口たたいた興毅選手の態度に対して、敗北という試練を与えることで”真の世界チャンピオン”になって欲しいという親心があったのかも知れない。世界に対して、恥ずかしいという気持ちもあったのかもしれない。もっと、人間的に成長して欲しいという気持ちは、日本中の人が思ったに違いない。。。スポーツマンシップ。。。難しい。。倒すか倒されるか・・生きるか死ぬか・・みたいな泥臭いスポーツも、その精神を追求することが大切です。Photo_160 しかし、日本人に足りない(正確的には、無くなりつつある)”根性”を表に出し、闘士むき出しの姿勢が、このスポーツにはいるのかも知れない。”力道山”の時代、勝ち負けに貪欲にこだわった。興毅は、浮かれているところもあると思います。しかし、自分の弱さを一番わかっているのも本人なのかも知れません。19歳にしては、あまりに幼い行為に反発を食らいます。しかし、これから日のあたる世界戦をどんどんこなしていく上では、今までのように、”完璧に倒す”という行為が全てではなくなっていく。ノックアウトは、口で言うほど簡単ではなく、スキルの高い選手と選手の戦いなのだから、汚い手を使おうが何をしようが、勝ってしまえば勝者として歴史に残る。その、上手さもベルトを守るには必要なのかも知れません。3人兄弟が、すべて世界王者になるためには、親は鬼になり、子は鬼を食う竜になる。世間の王道ではなく、アウトローからのし上がってきた親子。世界一になって、精神の鍛錬もしていって欲しい。そんな時、初めてみんなから”よくやった”と褒められる”本物のスポーツマン”になれるのだから。。。Photo_161

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シューマッハーの実力

Gp_5 ドイツGPは、シューマッハーが危なげなく優勝の栄冠を勝ち取りました!後半戦に入り、シューの意気込みに合わせるように、フェラーリ側も追加で予算投資しました。今回の、ドイツGPに関しましては、全ての体制が揃ってきたチームの勝利なのかも知れません。BSのタイヤに関しても、かなり進んだものが今回投入されました。シューマッハーの母国GP。ここに照準を合わせてきたチームの、コンセントレーションが試され、勝利という”結果”を得ることができたのは、取り組んできた目標が1点に集中していることをあらわしていると思います。アロンソのなんともいえない”集中力”と”運”に関しても、凄く感じたGPでした。完全に水をあけられた状態のルノーが、終わってみれば5位、6位入賞。このチームの苦境に強いチーム力を感じました。ルノーは、全てのスタッフに全ての部門の情報を共有化し、全ての部門を体験させ、ピット作業中にも一人一人がシャーシ、エンジン、メンタルと全てにおいての情報を多角的な視点から観察し、判断する体制をとっています。”専門家”という一つに集中させた開発を他のチームは目指していますが、ルノーは、長きの歴史の中で、苦境を強いられた時代の学びとして、”全てのスタッフに、全ての知識と判断力を!”と唱え、畑違いの知識も享受しました。いま、一番スタッフレベルが高いチームだ゙と思います。”一芸に秀でる”チーム作りと、”オールマイティー、スーパーマン”のチーム作り。フェラーリとルノーの両極端なチームの今後から目が離せません・・・ルノーは、エンジンパワーも無く、タイヤのアドバンテージも得られません。トータルバランスで勝負です!チーム力は、全てのスタッフで!!強靭なチーム力なので、簡単にはやられないでしょう・・・フェラーリの後半、シューの活躍を支えるマッサが今後のレースの鍵を握っているようにも思いますね ^0^Gp_6

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