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やはりイタリア・ウクライナも僅差です!!

Photo_105 ワールドカップ、やはりトップチームの実力は僅差ですね^0^イタリアの試合もオーストラリアとの実力の差があるようには見えませんでした。試合を観戦していた人の表情からも、リッピ監督の言うような”余裕”が感じられなかったのは、オーストラリアの躍進(ヒディング監督の采配も含め)が際立っていたのが目に付くからです。Photo_106 ”オーストラリアは2度泣いた!”一つは試合に負けたこと。もう一つはヒディングとの別れ・・・凄く伝わってきました。オーストラリアは今、スポーツに対して凄く前向きに取り組んでいる国だと思います。野球もサッカーもそんなに強いイメージはない国なのですが、最近のオーストラリアは”違う!!”と思わせてくれるような活躍があるからです。結果が全てとはいいませんが、結果が付いてくるところで”感動や達成感”を味わえるのがスポーツです。試合があるのは、(受験なども一緒です)結果を出すためという側面が強いからです。評価はどうでしょう?日本。今回のワールドカップで国民に対して何を伝えられたのでしょう?WBC。イチローがヒーローになったり、松坂がMVPをとったのはどうしてでしょう?結果が、その評価の大部分を占めているからでしょう。それは、スポーツをやっている人は皆心に感じていることだと思います。そこまでの過程で、得ることも多いと思います。Photo_107 しかし、客観的に見て”結果”は凄く影響があります。ヒディング監督の”ネバーギブアップ!”という信念は、韓国、オーストラリアに受け継がれ、次回のロシアに引き継がれるでしょう。日本!また、近くにヒディング監督を感じながら4年間過ごすことになります。不撓不屈の精神で、必ず勝つ!!という心持で頑張りましょう!!Photo_108 ウクライナの初出場でのベスト8は、特筆ものです!!愛・地球博で魅力的な女性の多い国であると感じ、また、チェルノブイリ原発を国に抱えている気になる国ではありましたが、今回世界にその知名度を知らしめているシェフチェンコ選手の活躍も見所です。クレバーでルックスもいい。スター性を持った選手です。強豪(鉄壁の守り)スイスをPKで破った!!運のよさもあったかもしれませんが、今一押しの国ですかね^0^今後に期待です!!総じて言えるのは、実力差はどこも僅かな差しかないということ。。。日本がアジアの代表として、次回はこのクラスに入れる実力を願います!!!^0^!!!Photo_109

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人の命の重さとは・・・

Photo_101 本日私はとてもショッキングな事件に胸が痞えてしまいました・・・やったらやり返す・・・・何だか、一般人には到底縁のない内容に驚愕してしまいます。。岡山で起きた集団リンチ事件は、その内容に他人事とは言えない恐怖を覚えてしまいます。2人を”生き埋め”にした・・・この行為は、どんな説明もなく”人として”どうなんだと思います。事件の発端となった学生の”ナンパ行為”に当事者ではない人間が、人を殺めてしまう・・・なんだ???こんな日本、怖くて住めないよ!!おとなしくていい子でした・・・こんなことするような人間ではないです・・・誰に聞いてもこんな答えが帰ってきます。依頼した同級生の学生においては、ここまでやるとは思わなかった・・・???そんなこと、自分ひとりで解決しろよ!!自分がどうにもできないことを、集団と架空暴力団の存在をちらつかせ、嘘で塗り固められた言葉に左右された結末が”殺人”になってしまう。。。Photo_102 将来人を教育する立場になるための勉強をしている学生が、こんな情けない姿をさらしていると、頑張っている学生に対しても”今の学生は・・・”と、批判の対象になってしまう。。人は、一人では生きられないし、社会は動いている。どうやってその波に乗って上手く舵取りをしていくかは、毎日の生活をただ単に過ごすのではなく、目的や目標を持って生きていかないと流されてしまうのです。よく、人生が大航海にたとえられるように、漕ぐのをやめたら流されてしまうのです。目的もなく過ごすのは、時間的な余裕ができてあらぬ方向に人生が動いてしまうことになりかねません。Photo_103 しっかりと、何をしたら、どうなるか?という、方程式を学校で教わるのではなく、日々の生活の中で”気づいて”欲しい。。。”理解”して欲しい。。。自分が、逆の立場だったら?と絶えず考えることぐらいは、理解できる人であって欲しい・・・毎日報道で聞かれるのは、命に対する考え。。。あまりにも”尊さ”が軽視されているのは、子供だけの問題ではなくそれを作った大人を含め、社会全体の問題です。あまりにも短絡的な考えに声も出ません・・・・他人事とは思わないで、今一度家庭でしっかり話し合って欲しい!Photo_104

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4年後はオシムジャパン??世界を観る・・・

Photo_96 昨日から、ワールドカップ決勝リーグが始まりました。やはり、世界の一流の選手たちのプレーは目を見張るものがあります。アルゼンチンVSメキシコの戦いは、両者引かない拮抗した試合でした。アルゼンチンの執念というか、貪欲なゴールへのアタックが2X1という結果を果たしました。。。チャンスに対しての集中力がこちらまで伝わってきます。ブラジルと並ぶ南米のサッカー大国。Photo_97 ディエゴ・マラドーナは、サッカー史上に残る英雄なのはあまりにも有名です。今回のワールドカップにもその姿を毎回見ることができます。隣接した国に、ウルグアイやパラグアイなどの国もあり、大陸全体がサッカーの熱を発しているようです。アルゼンチンは、南北に3500キロも及ぶ大きな国ですが、国民は4000万人しかいません。ラプラタ川という大河もあり、ジャングルのイメージもあります。最近のアルゼンチンは経済的に非常に厳しく、2001年に対外債務の返済不履行宣言まで発しました。(ブラジルのレアルきり下げなどによる、輸出競争力の喪失)国民一人一人が、このいやなイメージを払拭するためなのか、タダでさえ陽気な国民なのにこの日は更に”国民が一つ”になって”勝利を勝ち取る勢い”を全身で表現しているように思いました。Photo_98 国民の8割以上がヨーロッパ系で(イタリア・スペイン)公用語もスペイン語。近代サッカーの起源といわれる”イングランドのパブリックスクール”に見られるヨーロッパのスポーツがこの遠く南米の地に伝わったのは、やはりこの国民性からフットボールの楽しい部分を吸収し、生活の中からもボールに親しむという独自の歴史を作っていったからではないかと思います。レベルの高い南米地区。今後の活躍は要チェックです!!!^0^Photo_99 Photo_100

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世界の壁は高く、王者はやはり強かった・・・

Photo_92 日本、完敗です・・・さすが、ブラジルというか恥ずかしい感じ・・・日本の選手はそれなりに頑張っていたのだろう。実力の差を感じたのは、当の本人たちのが大きいに違いないから・・・よくやった!とは、あえて言わない。イージーミスは、実力の差ではないし、ボールに対する執念に関しても、技術の問題ではないのだから・・・パス回し、試合の組み立て方、正確なボールコントロール、仲間に対する信頼・・・・どれをとっても敵うところが無い。。。Photo_93 また、ジーコ監督の策も見えてこない今回のワールドカップだった。何をとっても、勝てない条件が多すぎた。名古屋グランパスの玉田のシュートを見たときに、日本中の歓声が聞こえてくるようだったが、ロスタイムのロナウドのヘディングシュートでまた、日本中の意気消沈したため息も聞こえてくるようでした。中村の評価が海外で高いのが、私は分かりませんでした。フリーキックの技術のみであれば分かりますが、チェックの厳しいワールドカップの場では、焦りからミスパス、ボールコントロールの未熟さが目立った。稲本の気合は、海外でも通用すると思います。中田も、思ったほどボールコントロールが上手い選手ではないと感じました。サントスのドリブルが、唯一の”足”を使った攻めに見えました。Photo_94 玉田とのコンビは、磨けば光るように感じます。総じていえるのは、個人技の中で”ドリブルの突破力!”が、試合の組み立てには必要だということです。正確なパス回し(大きく攻める)で外から攻めるのと、ドリブル(小さく攻める)の中央突破力。交互に使ったり、適時組み立てていくことにより、敵のミスやチャンスを見つけることができる。一辺倒な試合運びだと、カットも容易にできるし掴みやすい。まずは、体力とドリブルが日本の技術的な課題。また、何度も繰り返す”メンタルな部分”の鍛錬。ロスタイムに点を取られる過ちを、何度繰り返せばいいのだろうか?気を引き締める!!最後まで”攻め”の気持ちを持て!!これは、監督がしっかりと管理しないと出来ないと思います。4年後までの課題は、山積みです。監督の選定がかなり重要になると思います。今注目は、ベンゲルとか言われてますが、私は”ヒディング・ジャパン”がいいかと思います。Photo_95 韓国、オーストラリアをここまで育てた監督。学ぶところは大きいかと思います。個人技は勿論、メンタル面の習得には”熱い人!”がいい。多分、今回も2期連続で”トルシエ監督”が就任していたら、もっと変わっていたかも知れません。4年後を見越した教育は目先の目標。8年後まで視野に入れなければ、常勝チームにはなれません。ジーコ監督の作った南アフリカへ向けての選手作りは???ですから・・・4年完結ではないチーム力を期待します。日本にとって今回のブラジル戦が良い経験になれば、何にも代えがたい収穫になるのだから・・・^0^

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今日は夏至・・・

24sekki 今日は、二十四節気で言うところの”夏至”に当たります。1年のうちで一番日が長い。。もう、明日からは日に日に日照時間も短くなっていきます。季節的には、8月の真夏に向かって、日に日に気温が上がりますので”あれ?”って思いますよね・・・しかし今、朝もとても早い時間から日が出て、夜もいつまでも明るくて・・・不思議ですね^0^実際には、夏至の太陽の軌道は北半球寄り。真東から北よりの方向から昇り、真西から北寄りの方向に沈む。北極圏では白夜になり、南極圏では極夜となる。Tky200409070212 南半球では、夏至が昼時間が一番短い(北半球の冬至みたい・・・)という現象がおきます。女性の敵!紫外線が多いこの時期、一日の日照時間が長いため、肌の手入れが大切になる時期でもあります。。。日焼け止めが、汗で流れ服に付いたり・・・大変ですが、こまめなチェックが必要ですね^v^この、水無月(水の月)に起きる季節の変わり目は、来る夏の太陽をしっかりと受け止める準備段階。大地に水の潤いを蓄え、木々の成長や草花の栄養を地中から吸い上げる時期でもあります。水無月は、水が無いと書きます。水がこの時期にしっかり蓄えられないと、夏の水源が不安になります。いつも、水が足りない地域はこの時期の降水量が少ないとおきます。。。開拓やCO2排出、オゾン層破壊・・・環境は、すぐには改善されません。日々の、一人一人の気持ちがこの問題の解決の肝です。皆さんが、恒久的な安心した生活を望むなら、今この瞬間から考えましょう。。。世界規模の大きなプロジェクトです。世界でも珍しい”四季”のある日本。この自然をみんなで大切にして、子供の時代、いや孫、ひ孫の時代にもこの先人の作った”季節の言葉”を感じられる世にしましょう^0^Tky200408020226

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ドイツへ届け!日本の思い!!

Photo_89 あとチャンスは1回!!4年の思いを、そして実力を100%出す機会はブラジル戦が一番いい!!!世界最高といわれるブラジルサッカー。決勝戦と思い、全力で戦って欲しい!日本国民一人一人の夢と希望を乗せて、頑張って欲しい^0^Photo_90

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裁判は平等なのか・・・

Photo_87 山口県光市母子殺害事件(1999年)の最高裁判決がされました。当時私は、この事件を報道で知った時、その悲惨な事件の経緯から”即時判決”すると思っていました。遺族(被害者)の訴える気持ちは、皆、国民の気持ちと一緒であると感じたからです。山口県で幸せの絶頂期にあった家族を襲ったのは、当時18歳になったばかりの少年(25)です。被害者家族当事者である本村洋さん(30)は、産まれて1年にも満たない娘と愛する妻を、一瞬にして失ってしまいました。子供はやっとつかまり立ちできるようになったばかりのかわいい盛りです。毎日が充実して、やる気にあふれていたと思います。写真からもそんな仲のよい家族の姿がうかがえました。しかし、神様はこんなところに試練を与えました。事件当日、妻は女性としての屈辱を受け、幼き娘は夢を奪われ・・・この、欲望を満たすための行為は、許されていいのでしょうか?その日から、少年法という壁と司法に挑む本村さんの長き戦いが始まったのです。思春期を迎えた少年をコントロールできなくなってきている家庭や社会構造が浮き彫りになってきていると思います。体の成長も早く、欧米化した体型の変化もあります。しかし、精神的には満たされない環境が多くなってきて、家族の対話などの減少は周知の事実です。この少年は、皆さんの近くにも沢山いるということを考えてください。7年間被害者として戦ってきた本村さんの気持ちは、遺族感情を超えた司法との戦いなのです。当時は”司法が死刑を下さなければ、私が執行するのみ”と、答えていた本村さん。この7年間で2度の屈辱(1審2審共に無期懲役)を、法の解釈の場である法廷で受けました。性犯罪の再犯の可能性は非常に高く、幼少期や思春期の大切な時期の教育が、その後の人生そのものにかかわってきます。加害者の父親がTV取材を受けていました。しかし、司法と環境のことのみで自身の反省の色はうかがい知れませんでした。Photo_88 自分の子供は自分で更生させる!!という気持ちだけでも持っていなければ、少年法の存在に包まれた凶悪犯をこれからも作っていってしまうだけではないでしょうか?法は、加害者の救済にかなり傾いているのではないかとよく言われます。法は、平等でなければなりません。人を殺めた責任を一生かかって償い続けるという気持ちが芽生え、実行できるシステムを構築しない限り、遺族感情は落としどころを見つけることは不可能です。本村さんも言われてました。これで、高裁差し戻しにより、死刑の可能性が強くなりましたが、もし死刑確定しても社会自体がこの問題のみに関わらず、関心と介入をしない限り、3人の尊い命(まだ死刑確定ではないですが・・)は”犬死にです!!”ということを今一度、自分の問題として考えていかなければなりません。今後、早い時期での結審を望みます。また、何年もかかる裁判で人生の大半を費やしていくいろんな方のためにも、結果を出して欲しいです。悪いことをしたら罪を償う!当たり前の、社会の仕組みです。私の知り合いで、保護観察の保護司の方が見えます。加害者にとって、社会復帰の為の一番近い存在です。しかし、全てとはいいませんが加害者の被害者家族との裁判の経緯から、”憎しみ”を抱いている人も少なくないといいます。このまま社会復帰しても???です。罪は消えません。自己の認識、そして反省を本当に感じ得ないならば、一生社会復帰はして欲しくないです。刑務所のシステムだけではなく、法の整備をもっと身近に、自分のこととして改定、実行していかないと”本当の幸せ”は、得られない世界になってきているのではないでしょうか・・・関心を持ってください!!!

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ジーコジャパンの実力・・・・

Nakamura 視聴率52%。瞬間最高視聴率60%を超えた”ワールドカップ・ドイツ大会 日本Xクロアチア ”は、0対0のドローになりました。皆さん見ててどう思いましたか?勝てた?ドローでよくやった?負けなくて良かった?様々な意見があると思いますが、スタンドのサポーターの姿は”落胆”を隠せないのが本心だと思います。私も、同感です。”勝てた”試合だったからです。川口の活躍は、先回オーストラリア戦でも感じましたが、Ouenn 今回も神がかっています。。。PKをセーブした彼の姿は、”ヒーロー”です。シューズに編みこんだ奥さんの名前のおかげなのだろうか・・・再三のチャンスは、ものにできなかった。これは、クロアチアも同じ。似たもの同志の戦いに見えたのは私だけでしょうか?チャンスを呼び込んでも、ものにできない。数少ないチャンスしかないのに、一つ一つ確実にものにするチームのが結果的に上位にいってしまうのは、どこの世界でもあることなのでしょう。鉄壁の守りが身上のクロアチアのディフェンスをかいくぐり、ゴール前にボールを上げる。しかし、どうにも得点に結びつかない・・・Ouenn1 この、もどかしさで過ぎた90分+3分・・・その後に行われた”ブラジルXオーストラリア”戦。動きも、個人技もボールコントロールも組み立て方もチャンスに対する集中力も・・・何枚も上でした。中村の体調が悪かったら、代表として選抜されたメンバーなのだから、代える勇気も必要だったのではないでしょうか?ジーコの選手に対する考えもまとまっていないのでしょうか・・・ブラジルに2点のアドバンテージを持っての勝利!が、決勝リーグへの絶対条件。。今の日本にはそこまでの実力は無いでしょう。しかし、考えを変えれば、決勝でなければ当たることの無いチームと思いっきり戦える機会があるというのは、運がいいのかも知れません。ブラジルの胸を借りる・・・そして、”大和魂”を見せ付けてやろうではないでしょうか。。。Doro 中村、ヒデ、稲本・・・・・海外組みが活躍しているのは分かりますが、Jリーグでプレーしている仲間もそんなに違いは感じられません。用は、精神的な強さを持っているか?です。最後の2006年ワールドカップにならないように、一生懸命に私も応援します。いや、みんなで応援しましょう!!イレブンの活躍に期待します!!!!^0^!!!!Kawaguchi

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ジーコ・ジャパン大和魂を見せよ!!!

Photo_86 本日、22時から(日本時間)ジーコ・ジャパンの2006年ワールドカップの正念場となる”クロアチアX日本”が開催されます。先回のオーストラリア戦では、ふがいない成績と、精神面での弱さが浮き彫りになった・・・日本中の人が落胆と失望感に襲われたのは記憶に新しい・・・今日は、原点に戻り確実な試合運びをして欲しい。日本人口1億2000万人の”夢”を背負って頑張って欲しい!!

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フィーゴ!!ポルトガルの英雄・・・

Photo_83 ポルトガルのフィーゴがやはり核になっていました^0^きっかけはフィーゴの”誘い”です。フィーゴという選手は、フランスのジダンと並びとても印象深い人です。しかし、ポルトガルという国にとっては、神様なんでしょう。40年ぶりの決勝リーグ進出。ワールドカップの常連なのに決勝リーグには何故か縁が無く、敗退・・・もしかしたら、神様がフィーゴの最後のワールドカップを演出しているのだろうか?ロナウド・デコなど若手が活躍するチームになったのも手伝い、フィーゴを中心に今回のワールドカップ予選無敗での出場になった。フィーゴの動きは神業のドリブル!ボールが体と一体になっている・・・といったイメージ。相手の動きや、判断を読み取る力は世界一だろう。何故か、いつの間にか抜かれてる!という人なのだ。Photo_84 ロナウドの台頭は、ポルトガルにとって大きな財産です。まだ、若干21歳。マンチェスターユナイテッドでは、あのデビッドベッカムのつけていた背番号7番を継承している。ドリブルの突破力は特筆ものです。左右両サイド共にプレーできる核の選手です。甘いマスクと行動に、ポルトガルの女性ティーンエイジャーの熱い思いを一心に受けているのは有名な話です。デコは、完成された選手。ブラジル産まれの選手で、ポルトガル代表。マジコ(魔法使い)と呼ばれる技術は、ブラジルで培われた技術です。精神面、テクニックなどどれをとっても一級品。競い負けしない姿は、今の日本代表には手本になると思います。正確なパスやゲームの組み立て、サポートにまわったかと思うと、ゴールも決める・・・こんなスタープレイヤーが日本にも欲しいです^v^若い頃の挫折が彼をここまで強くしているのだろう。移籍や放出、国籍変更・・・人との関わりの中で自分のサクセスストーリーを自ら掴み取っていった彼の精神力は、ポルトガルを勝利に導く・・・40年ぶりの決勝リーグ。ポルトガルからも目が離せません ^0^ ^0^ ^0^Photo_85

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日銀!市場操作?

Photo_81 日銀の福井総裁が国会で答弁していました。大阪人。東大法学部を卒業してすぐに日本銀行入行。30年後に理事2期を務め、副総裁、富士通総研理事、2003年から日本銀行総裁・・・なんとエリートの王道を進んできた人なんだろう。。人の出会いや付き合いは、その人の人生を大きく変える。多分、村上世彰さんとの出会いは、神のみぞ知る試練なのでしょうか?村上ファンドに個人的に1000万円拠出・・・この、私腹を肥やす為?と見られてしまう行為が、本人の意思にかかわらず一人歩きをし始めている。確かに凡人の私たちには、年間数十万~数百万の利益が上がるオイシイ話。聞き逃すはずもなく、同じ過ちをしていたのかも知れません。しかし、福井総裁にとって、この金額は大きいのだろうか?孫に与える小遣い程度なのだろうか?真剣に株取引をしていたならば、もっとハマッていたんじゃないだろうか?この程度(私にとっては大金ですが)のことで、総裁の職(名誉職)を追われるならば(本人が一番分かっていると思います)絶対に故意ではないのではないでしょうか?しかし、トヨタ奥田会長の意見が財界人の大方の意見でしょう。”公人になる前に処分しておくべきだった!”公人とは、公の人。Photo_82 当たり前ですが、個人情報もへったくりもありません!過去を探られ、毎日見張られ、雑誌の記事に勝手に掲載され・・・しかし、自分で受けた以上”けじめ”はつけて欲しかった。これくらいなら?なんて、脇の甘い考えで、日本を背負って欲しく無かった。世界が福井総裁をべたほめしているのに・・・もったいないというか、アホなんじゃない?って感じです。大蔵省・日銀ノーパンしゃぶしゃぶ事件も監督責任で問われ、なぜか世を騒がせる存在です。しかし、福井総裁誕生のおかげで旧大蔵省との決別が進み、独立機関としての銀行の存在意義を主張できつつあったのに・・・政策判断のタイミングと実行力は、世界一です。しかし、民主国家の中では、世論が一番力を持っています。国会答弁の曖昧な姿は、国民に期待感を与えていた人の本来の姿であって欲しくないと思います。金融緩和政策を含め、景気を左右する日本銀行。その動向に目が離せません。。。

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ワールドカップは、実力の差・・・

Photo_78 残念というより、腹立たしい結果でした。川口の好セーブの際立ったところとは違い、他の選手の動きは最悪でした。動きが遅く、ボールのキープができない・・・ほとんどの時間、オーストラリアにボールキープされ、ミスパスも目立った。どうしたの???というのが、大方の見方。Photo_79 中村、中田、柳沢・・・みんな、ボンミスで、何やってるの?と、声を荒げてしまいました。興奮の矛先が選手に対する、歓喜の叫びになるはずだったのに・・・・ジーコジャパンの実力がどんなものなのか?今日の試合が本来のものであったとしたら、クロアチアには勝てない。日本は、1点に甘んじて、キープに入った。積極的に攻める気持ちが、勝利を導く!キープは、長くは続かない。後半、10分にかかった運命の時間。過去にも、日本は同じ過ちをしている。ロスタイムで敗戦。戦いは、勝ってこそ意味がある。日々の、練習の成果を出すのは今でしょ!?もう一度、考えて欲しい!!日本の国民全体に、熱いパワーを与えて欲しい。落胆の繰り返しは、何も良い結果を得られない。人は、成功体験から学ぶことが、次回の成果につながる。敗戦の苦しさは、1度でいい。何度も繰り返すのは、クレバーではないから・・・実力は、全然負けていない。いや、確実に上なのだろう。しかし、おごった気持ちと、体力不足が今回の結果だと思います。次回は、必ず勝利して、胸を張って欲しい!!私たちファンは、決して罵声を上げているのではない。ジーコジャパンが好きだから!Photo_80 期待しているから!!他人事ではないから!!!みんなで勝とうよ!応援しかできないけど、日本魂を見せてやろうではないか!!^~^!^0^!^v^!

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ワールドカップ日本戦!!

Photo_77 いよいよ、ジーコジャパン!決戦の時!前半、中村のラッキーゴールで1点を先取した日本は、後半に向けて調整中・・・終始、オーストラリアのボールキープ時間が長いハーフでした。川口の好セーブが目立ち、他の選手の活躍がくすんで見えました。ミスパスも多く、ハラハラの展開・・・審判もなかなかチャージに対するジャッジが難しく、このままだと、オーストラリアの巨大な選手に押されてしまうような気がします。オールブラックス(ニュージーランド・ラグビー)を相手にしているみたいな、格闘技に見えます・・・・では、後半頑張れ!!

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今日は誕生日^0^

Photo_75 本日、私の誕生日です。この世に生誕して、幾度かの季節を感じ、また数多くの体験を通してここまで来ました。これからの人生において、今までお世話になった方々に感謝し、また自身の経験を元に未来を創造し、元気に人生の道を歩んでいこうと思います。Photo_76

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祝!ワールド・カップ2006^0^

Photo_69 本日”World-Cup サッカー 2006”が開幕です^0^思えば、4年前の日本で行われたワールドカップは、日韓合同開催でした。それからの韓国側からの日本に対するイメージの変化は、劇的に友好的なものになりました。また同時に、日本から韓国への関心も強くなり、”韓流”という言葉までも生み出すブームがやって来ました。Photo_70 国際的な交流は、他を理解し友好関係を築く大切な機会です。日本は、近隣諸国との付き合いには最善の努力をしてきましたが、悲しくも過去の経緯から本当の友好関係にあったかというと???でした。ワールドカップによってこの、”見えない壁”を打ち砕き、手を取り合っていけるようになったのは、やはりスポーツのお陰です。先日開催された”WBC(世界ワールド・ベースボール・クラッシック)”も、世界中の人が集い、切磋琢磨して鍛えてきた体を使い、ベストを尽くして戦っていました。Photo_71 国という重責を背負い、それでいて自分のプレーができる”プレッシャーに強い精神力”を身につけた”アスリート”たち。今回の”ワールドカップ”でも、きっと日本男児がその武士道を存分に発揮してくれることだと思います。国に対する思い”愛国心”は、海外から見た日本という母国を客観的に見ることで、強くなってくるのだと思います。”あなたは、どこから来たの?””where are you from ? ”きっと、海外では聞かれますよね?母国を意識する瞬間です。Photo_72 アジアの島国で周りが海に囲まれていることにより、自己主張が希薄になっていくのかも知れません。団結力(母国を守る、主張する意識)も他国に比べ薄いのかも知れません。国境が海にあるからなのか・・・・陸続きであれば、絶えず危険にさらされている気がします。。。。母国に対する愛国心。イチローもそうであったように、またオリンピックに参加した選手がそうであったように、サッカーの選手達もきっと、自国のプライドを胸に抱ききっと頑張ってくれると思います。Photo_73 勝負の世界は、”負けたらあかん!!”です。負けから得られる勉強はありますが、それは本番でなく練習の範疇です。本番は”勝ってこそ、成果を得られる!”負けて満足する選手がいる訳はありません。勝つために4年間やってきた。この失敗の許されないステージで、成果を出せるものだけが”一流”なのだろう。歴史に残る名選手。ドイツワールドカップで生まれることを期待します。頑張れ!日本!!!Photo_74

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syuku

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”ぐびなま”いっとく!?^0^

Photo_67 暑い日が続きます^0^そして!!いい時期が来ました!!”ビール!”美味い時期が来ました~^v^私は今、アサヒ”ぐびなま”にぞっこんです^0^まあ、少し?不純な?動機がありますが・・・あの5月30日から放送開始になった”小西真奈美”のCM!いいですっ。。。^0^。。。http://www.asahibeer.co.jp/gubinama/何とも言えないいい感じ。。。家路につき、家で待つ”コニタン”に”お疲れ様!ぐびなま飲もっ^0^!!!”って言われたら、飲むしかないでしょ?!ぐびなまは”その他の雑酒”に属していますが、なかなかいい味です。私が、ビールを飲み始め、初めて美味しいと思ったのは、北海道にある”アサヒビール園”でした。http://www.asahibeer.co.jp/restaurant/garden/凄く美味しかった。。それまで、ビールは”にがい・くさい・量が多い”で若い私には、辛い付き合いの飲み物でしかあでりませんでした。でも、北海道旅行を友達としてから、考えが一新!!ジンギスカンを食べ、ビールを味わい・・・Photo_68 思えば、それが私のビールの歴史が動く瞬間だったのです。ビールも、キリンの”ラガー”が一番!と思っていたのに(今は辛い”クラッシック・ラガー”大好きです)アサヒのスーパードライが出て、ビール業界の改革がされた。。軒並み”居酒屋”をはじめ、生ビールの部分のシェアが”キリン”一辺倒から混戦状態になったのは、記憶に新しいですよね。また、アサヒの台頭によりキリン神話は崩されました。今では、各社持ち味を出し、いろんな販売手法と独自開発した質の高い商品の内容で各界の強みを出しています。発泡酒もビールに近い味を目指して開発。税金の上乗せにより、その他の雑酒の開発。また、税金の課税対象に・・・国のシステムは、企業努力とは相反するところもあるのが、この状態を見ても浮き彫りになりますね。いずれにせよ、消費者からの視点に立つと、いいものが適正価格で販売されれば”買う”です。。。資本主義社会の構造から、”お金を市場で使えば、お金が回り、経済活動が活性化する。活性化した経済が、良いものを産み、また消費者が市場でお金を使う・・・・ Koni691 ”ずっと、良い形で進歩していけるように、また良い”ビール”が飲めるように期待します。毎日、ビール会社にはお世話になっています^0^そして、これからも・・・

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駐禁!どうなる???

Minnkann 皆さんの生活の中では、車が必需品になっていますよね ^0^ この、生活に密着した”車”という乗り物に対して、法律改正がありました。”道路交通法の駐車違反”です。地元でも駐車違反は後を立たず、愛知一の繁華街”名古屋”では、日本一駐車違反が多いので、6月1日(木)からの駐車違反取り締まり民間委託制度の実施は、警察の成績を一気に押し上げることになるでしょう。皆が、気をつければいいことですが、実際は車を置いての立ち話や、自動販売機などのジュースを買ったり、子供のお迎え、急激な腹痛でトイレに・・・Photo_66 なんて、いったらきりがありません。。Photo_65 この民間委託により、トラブルも発生しそうですね。”はぁ~??何やお前~!”みたいな状況にならないように、まずは自分から”モラル”を考え、路上には停めないで駐車場へ!を、徹底するようにしましょう。コンビニや、飲食店、ホームセンター、デパートの駐車場へ車を停めましょう。

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